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2009年6月14日 (日)

あの「ただのいぬ。」の・・・

しっぽの会イベントで、2年ぶりに「ただのいぬ。」の服部さんと
お会いすることができました。
トークの熱さも2年前のまま(笑)、お変わりないようで
うれしかったです。


服部さんの「ただのいぬ。」は
ワタシの愛護に対する思いを目覚めさせてくれた
特別な1冊。
(2年前の7月あたりの記事をみると「ただのいぬ。プロジェクト」の話が満載です。それにしても昔の自分の文章を読むのは照れます。笑)


愛護を訴える写真集って、
たいてい全面に“悲哀”がにじみ出ているものが多いですよね。
(それが悪いというつもりはありませんが)

そういった作品が多いなか、
服部さんの写真と小山さんの文による「ただのいぬ。」は
自然な形で、どうしたら処分される犬を減らすことができるのかを
考えさせてくれるうえ、
そのクリエイティブの素晴らしさにも心を奪われます。

そもそも「ただのいぬ。」の名付け親が
ラーメンズの小林さんってところもすごすぎだし。


とにかく、愛護界(そんな界あるのか?笑)においては異色の
存在と言えます。


自分にはもっとやれることがある、そう思わせてくれる1冊です。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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