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2009年6月18日 (木)

【小さな命をみつめ】反響特集

今日6月18日付けの北海道新聞に
【小さな命をみつめ-「しっぽの会」の挑戦】の
反響特集が掲載されていましたね。

犬猫にまつわる悲しい思い出や病気の犬を抱える方の話など、
いろんな方の意見や感想がある一方で
ペットショップや、安易な猫のエサやりについての意見も取り上げられた
考えさせられる内容でした。

可哀相な話には、必ず原因がありますよね。
それを知っている人と、そうではない人がいるからこそ
問題の根本をとらえた記事かどうかが重要だといつも感じます。

「可哀相な、泣かせる苦労話」的な記事は、誤解を招くことだってありますから。
(だからテレビのバラエティでは動物の問題に触れてほしくないんです・・・苦)

ちなみに・・・
北広島の記事、あれはワタシにとっては???でした。
あの記事には「事業主が行方をくらまし・・・」とありましたが、
事業主は何度か現地にも来ていたはず。
「里親募集のための告知」ということであれば
目的は充分果たしたのかもしれませんが、結果に対処するだけでなく
問題の原因を追求するのがジャーナリズムじゃないかなぁと
思いました。

北広島については29日からまた特集があるようです。
再び履き違えてなければいいのですが(苦)
いい話で終わってもらっては、死んだ犬たちが浮かばれませんよね。
再発をふせぐ=業界の仕組み自体を問いただす必要があるってことは
この問題をきちんと掘り下げればわかることですよね。

話を戻しますが。

今回の加藤木さんの記事を読んだ人が
「可哀相ねー」「助かってよかったわね」って涙流しながら
ペットショップに行って犬猫を買ってしまうと
この記事の意味は半減します。

そこで、もっと取材を進めて
ペットショップや繁殖場の問題に踏み込んでもらうために。
今からでも遅くはありません。
ぜひ反響特集に対するご意見・ご感想を送りませんか。
(ワタシはもちろん送りました^^)

メールでの送り先は
seikatsuアットマークhokkaido-np.co.jp

※アットマークを@にしてください

記者の加藤木さんが今以上にいい記事を書いてくれるよう、
そしてそれを道新が掲載してくれるよう、応援する。

それが誰にでもすぐにできる「わたしたちにできること。」だと思います。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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