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2009年6月11日 (木)

ひとりごと。

ここ1ヵ月以上かかって進めていた仕事がようやく終了~。

そんなわけでしばらくブログの更新どころか、
犬猫に関するアンテナはほぼお休み状態でした。

おかげで(?)
自分が本当に大事にしたいと思っていることに対して
憤りや落胆を感じる時間がほとんどなく・・・
ある意味、精神的には“楽”だったと言えるかもしれません。

でもこの“楽”は、長続きはしません(苦笑)

どんなに情報収集する時間がなかったとしても
ふと目にするテレビや雑誌、人の話にはいろんなトラップが仕掛けられていて
ことあるごとくワタシの気持ちをくすぐってきます。

一度気づいてしまうと、知らなかった頃にはもどれないものです。



いくら何を言っても、
伝わらない人には伝わらない、わからない人にはわからない。
そう思うことは多々あります。

でも、
そういう人を自分とは関係ない、と無視することはできても
無抵抗のまま犠牲になっている存在までもを
無視することはできません。

“人の価値観ってどうしてこんなにも違うんでしょう”
ただ嘆いていても、何も解決しません。

北海道新聞では10・11・12日と3日間連続で
『 小さな命見つめ「しっぽの会」の挑戦 』
という特集が組まれています。

この特集を組んでくれた道新の加藤木さんも、
AERAの特集を組んでくれた太田さんも、
加藤木さんの記事に書かれている
センターで委託職員として働くカズオさん(仮称)も、
特別な職業に就いている特別な人のように思えますが
家に帰れば私たちと同じ、ただの動物好きです。

いくら仕事とはいえ、
動物好きな人が保健所の殺処分機を覗いたり、
これから命を奪われるとわかっている犬を助けられないことが
どんなに辛いことなのか・・・想像できますよね。

大事な者を救うために、いえ、たとえ救えなかったとしても
自分が何かしたいと思ったら・・・

やっぱり“楽”なままではいられないのでしょうね。


私達も
ただ現実を嘆くだけでなく、できることがあるはずですね。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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コメント

全く同感ですよ!
逆に知らなかったならどんなに楽な事か!と思う時が何度も有ります。

これしか云えませんが、「頑張りましょう!」

投稿: 影の住人 | 2009年6月13日 (土) 20時05分

影の住人さん、こんばんは。

ほんとですね。おたがいがんばりましょう。

それにしても、
同じ情報を耳にしても
胸を痛める人とそうでない人と
いったい何がちがうんでしょうね。

不思議です。

投稿: ワタシ | 2009年6月15日 (月) 23時11分

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