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2009年6月17日 (水)

さっぽろニャンlife

犬だけじゃなく猫も好きです。

ではナゼ「さっぽろワン・ニャンlife」ではないのか、というと
実は、猫アレルギーでして。

猫に触っていると猛烈に目が痒くなる。鼻水も出てくる。
だからあんまり触れない→あんまり猫のことがわからない。
書きたくてもかけないわけです(苦)

それでも猫の現状が犬よりもっと悲惨だということ
くらいは知っています・・・

犬の殺処分約10万匹に対して、
猫の殺処分はなんと倍の約20万匹
とも言われています。
【詳しくは→地球生物会議ALIVE 

犬との違いは、処分される子猫が圧倒的に多いことでしょうか。

犬の場合、子犬は圧倒的に譲渡されやすいですが
猫はちょっとちがいます。

保健所に持ち込まれるのは、主に、捕獲が容易な猫です。
ようするに負傷した猫、人懐こい捨てられた猫、
そして、大量に持ち込まれるのが生まれたばかりの子猫。

人懐こい猫はともかく、負傷した猫の現状はなかなかキビシイです。
そして、生まれたばかりの子猫もそう。

目も開いていないような子猫が何匹も保健所に連れてこられた場合、
保健所では子猫に必要なケア
(数時間置きにミルクをあげたり温めておいたりすること)を施すことが
難しいわけです。

だから、ほぼ即処分。。。
(せめて生後1ヵ月を経てからであれば、なんとかできるのでしょうけど)

せっかく生をうけたのに、目をあけることもないまま
“要らないよー”ってこの世から追い出されるわけです。
人間ってなんて勝手なんでしょう。

もちろん、保健所の方の責任ではありません。

不要とされる猫を減らすためにどうしたらいいか、というのは
犬ほど単純ではないので難しいのですが
できることをするしかありません。
(友人のお母さんは野良猫を捕まえては不妊手術をさせていたとか・・・。
 立派な方もいますね)

とにかく、猫飼いのみなさんには
室内飼い=目に届く範囲以外は外にださないことと、
不妊手術の徹底
をお願いしたいです。

外には危険がいっぱいです。車に轢かれたりなどの事故はもちろん
猫同士の接触による感染症の危険があります。

保護される野良や捨て猫たちの中には
猫エイズや猫白血病がものすごく多いのです。

また子猫を飼いたいという方は、ぜひ引き取りをお願いします。
お近くの保健所に今は子猫がいなかったとしても、
少しだけ待ってあげてください。

ただし保健所では“予約”はとれません。
自分でこまめに連絡する手間は必要ですが、ぜひお願いします。

札幌の場合は、動物管理センターの情報が
しっぽの会から提供されています。

しっぽの会ホームページの左上「わたしたちにできること」を
クリックすると
札幌市動物管理センターの飼い主放棄犬と収容猫情報
お知らせしています。

6/11現在、猫は少し減って9匹になりました。
6/4時点ではなんと24匹でした(その前はもっと多かったのです)

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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