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2009年6月27日 (土)

チワワ15匹持込み

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6月14日の早朝、石狩浜で犬が行方不明になりました。
【石狩 ダルメシアンの目撃情報】

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札幌市動物管理センターに 15匹もチワワが持ち込まれています。
(うち6匹は譲渡が決まっているようですが)

ほかにも持ち込み・収容期限切れのコたちもいます。

興味のある方で、一生涯責任と愛情をもって飼えるという方は、
直接動物管理センターにお問い合わせください。


多くのペットショップが犬を仕入れている繁殖場は
健康な子犬を生めなくなったメス犬や、年をとったオス犬
そして「儲からなくなったから」と廃業するときはメスもオスも、
今回のチワワのように管理センターに持ち込むことがあります。

「いらなくなったから」と人間のエゴの犠牲にされる命を
少しでも減らすために、ペットショップから犬を買うことについて
今一度考え直してみませんか。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
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2009年6月24日 (水)

場所がない

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6月14日の早朝、石狩浜で犬が行方不明になりました。
【石狩 ダルメシアンの目撃情報】

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千葉で保護活動をしているぶんたさん。
ぶんたの家

これまでどれだけの犬たちと新しい飼い主さんを
結びつけてきたんでしょう。
関東近郊のみなさん、ぜひ応援してくださいね。


ブログを覗かせていただいていたら(いつも読み逃げすいません。汗)、
とても心にひっかかる記事がありました。

6月13日 突然のホームステイ.....

収容棟で撮影をしているとカメラがバッテリー切れになる・・・
という話のほうではなく(冷汗)、
明日処分になってしまうという子犬についての
職員の方とぶんたさんのやり取りです。

「収容する場所がないから処分する」

最近、同じような話を耳にしました。
それは、先週末観た映画「愛を読むひと」の1シーン、
ケイトウィンスレット扮するハンナの法廷での証言。
(公開中のためネタばれしてしまうといけないので、詳しくは書けませんが)

一部の勝手な人間の思想や都合で奪われる罪のない命。
そして、その命を奪う仕事に従事する人の苦悩。


犬猫の問題と映画テーマは全く別ですが、
映画を観ているときから、アタマの中ではずっとリンクしていました。

ドイツではこうした辛い歴史があったからこそ、
いち早く「生存権」というものが権利として確立しました。
犠牲になった命があまりにも多すぎますが、
今は、人間だけではなく動物や自然に対する考えも
ドイツとオーストリアは世界が見習うべき国です。

かたや日本は、というと年間の殺処分数は30万匹以上。
飼い主が最期のときまでちゃんと側に置いておいてくれたら、
母犬の飼い主が避妊手術さえしてくれていたら
「場所がない」なんてことを理由に命を奪われることなどないのに

そんな簡単なことができずに、
安易に処分を選ぶ人がたくさんいます。
情けないですね。


「場所がない」なんてことを理由に
命を奪いつづけなければならない全国の職員さん、
「命の選別」をしなければならない保護活動を行う人たち。

そんな人たちの苦悩を
どうすれば捨てた飼い主に伝えることができるんでしょうか。

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2009年6月23日 (火)

お願い【石狩 ダルメシアンの目撃情報】

6月14日の早朝、石狩浜で犬が行方不明になりました。

Photo_4

名前は「ベーネ」、ダルメシアンのオスで8ヶ月です。
4ヶ月の頃、異物を飲み込み手術していて、お腹に手術痕があるそうです。

いなくなった場所は、石狩温泉えりの湯(番屋の湯)を降りたあたりの砂浜付近だそうです。

見かけた方、見かけたという話を聞いた方はご一報お願いします。

飼い主:naoさん 090-2875-3388 

お近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、ぜひご近所の方にも声をかけていただけると幸いです。

ご協力よろしくお願いいたします。

記事にリンクいただける方、またはコピペしていただける方は
コメント欄にアドレスを残してください。
(見つかったときにご連絡しますので)


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2009年6月22日 (月)

もし犬を逃がしてしまったら

もし犬を逃がしてしまったら

・保健所(札幌は管理センター)・警察に連絡をする。

・犬の特徴(写真)や、飼い主の連絡先等を記載したチラシを作って
(犬の攻撃性の有無についても記載する)
周辺地域のコンビニやスーパーなど人の立ち寄るところに
貼ってもらえるよう手当たりしだいお願いしてみる。

・近隣の人に声をかけて聞いてみる。




以前、友だちと車で走っている最中に
迷い犬を捕まえたことがあります。

近くのお店や通りすがりの方に
「この犬知りませんか?」と聞いて周りましたがてがかりなし。
さて、どうしようかと途方にくれていたら
車で通りがかった方が「○○さんちの犬だわ」と
声をかけてくれました。

この犬の場合は外飼いで、鎖の繋ぎ方が甘かったため
逃げてしまったようでした。
自宅からの逃亡だったため、
遠くまで逃げて行かなかったことが幸いしましたが
外出先で逃がした場合はそうはいきません。

自由になれて興奮している間はともかく
しだいに犬は不安になってきます。
飼い主を探して歩き回っているはずです。
諦めず探してあげてください。


また、迷い犬をみつけたら、
攻撃性があるかどうかを確認した上で、可能であれば保護して保健所に連絡を
難しそうであれば無理をせず、すみやかに保健所に連絡してください。
(よほど人懐こい犬でない限りは、知らない人に無理矢理
 捕まえられそうになれば歯をあててくるでしょう。犬だって怖いのです)

放っておくと車に轢かれてしまうかもしれません。

必ず連絡をお願いします。

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2009年6月20日 (土)

世界難民の日

今日6月20日は世界難民の日なんだそうです。

そこでブログでも久々に犬猫以外の話題を。

「国際難民問題を通じて平和の問題を考える」と題した
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)
駐日代表 ヨハン・セルス氏による特別講義が開催されるそうです。

■日 時:2009年6月24日(水) 開場9:30/ 開演9:40 終了予定10:40

■場 所:札幌学院大学 E402教室(E館4階)
     江別市文京台11番地(JR大麻駅南口より徒歩10分)
     交通アクセス

■演 題:Refugee Protection: New Challenges and Opportunities?
     難民保護:新しい課題と機会? *英語での講演です。通訳がつきます

詳細はコチラ

参加無料、申し込み不要だそうです。

ぜひ聞きたい内容です。
仕事じゃなかったら絶対に行くんですが、
行けるかなぁ・・・

余談ですが、UNHCRといえば、
元弁務官の緒方貞子さんや
現親善大使のアンジェリーナジョリーなど
素敵な女性の活躍も目立ちますね。

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2009年6月18日 (木)

【小さな命をみつめ】反響特集

今日6月18日付けの北海道新聞に
【小さな命をみつめ-「しっぽの会」の挑戦】の
反響特集が掲載されていましたね。

犬猫にまつわる悲しい思い出や病気の犬を抱える方の話など、
いろんな方の意見や感想がある一方で
ペットショップや、安易な猫のエサやりについての意見も取り上げられた
考えさせられる内容でした。

可哀相な話には、必ず原因がありますよね。
それを知っている人と、そうではない人がいるからこそ
問題の根本をとらえた記事かどうかが重要だといつも感じます。

「可哀相な、泣かせる苦労話」的な記事は、誤解を招くことだってありますから。
(だからテレビのバラエティでは動物の問題に触れてほしくないんです・・・苦)

ちなみに・・・
北広島の記事、あれはワタシにとっては???でした。
あの記事には「事業主が行方をくらまし・・・」とありましたが、
事業主は何度か現地にも来ていたはず。
「里親募集のための告知」ということであれば
目的は充分果たしたのかもしれませんが、結果に対処するだけでなく
問題の原因を追求するのがジャーナリズムじゃないかなぁと
思いました。

北広島については29日からまた特集があるようです。
再び履き違えてなければいいのですが(苦)
いい話で終わってもらっては、死んだ犬たちが浮かばれませんよね。
再発をふせぐ=業界の仕組み自体を問いただす必要があるってことは
この問題をきちんと掘り下げればわかることですよね。

話を戻しますが。

今回の加藤木さんの記事を読んだ人が
「可哀相ねー」「助かってよかったわね」って涙流しながら
ペットショップに行って犬猫を買ってしまうと
この記事の意味は半減します。

そこで、もっと取材を進めて
ペットショップや繁殖場の問題に踏み込んでもらうために。
今からでも遅くはありません。
ぜひ反響特集に対するご意見・ご感想を送りませんか。
(ワタシはもちろん送りました^^)

メールでの送り先は
seikatsuアットマークhokkaido-np.co.jp

※アットマークを@にしてください

記者の加藤木さんが今以上にいい記事を書いてくれるよう、
そしてそれを道新が掲載してくれるよう、応援する。

それが誰にでもすぐにできる「わたしたちにできること。」だと思います。

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2009年6月17日 (水)

さっぽろニャンlife

犬だけじゃなく猫も好きです。

ではナゼ「さっぽろワン・ニャンlife」ではないのか、というと
実は、猫アレルギーでして。

猫に触っていると猛烈に目が痒くなる。鼻水も出てくる。
だからあんまり触れない→あんまり猫のことがわからない。
書きたくてもかけないわけです(苦)

それでも猫の現状が犬よりもっと悲惨だということ
くらいは知っています・・・

犬の殺処分約10万匹に対して、
猫の殺処分はなんと倍の約20万匹
とも言われています。
【詳しくは→地球生物会議ALIVE 

犬との違いは、処分される子猫が圧倒的に多いことでしょうか。

犬の場合、子犬は圧倒的に譲渡されやすいですが
猫はちょっとちがいます。

保健所に持ち込まれるのは、主に、捕獲が容易な猫です。
ようするに負傷した猫、人懐こい捨てられた猫、
そして、大量に持ち込まれるのが生まれたばかりの子猫。

人懐こい猫はともかく、負傷した猫の現状はなかなかキビシイです。
そして、生まれたばかりの子猫もそう。

目も開いていないような子猫が何匹も保健所に連れてこられた場合、
保健所では子猫に必要なケア
(数時間置きにミルクをあげたり温めておいたりすること)を施すことが
難しいわけです。

だから、ほぼ即処分。。。
(せめて生後1ヵ月を経てからであれば、なんとかできるのでしょうけど)

せっかく生をうけたのに、目をあけることもないまま
“要らないよー”ってこの世から追い出されるわけです。
人間ってなんて勝手なんでしょう。

もちろん、保健所の方の責任ではありません。

不要とされる猫を減らすためにどうしたらいいか、というのは
犬ほど単純ではないので難しいのですが
できることをするしかありません。
(友人のお母さんは野良猫を捕まえては不妊手術をさせていたとか・・・。
 立派な方もいますね)

とにかく、猫飼いのみなさんには
室内飼い=目に届く範囲以外は外にださないことと、
不妊手術の徹底
をお願いしたいです。

外には危険がいっぱいです。車に轢かれたりなどの事故はもちろん
猫同士の接触による感染症の危険があります。

保護される野良や捨て猫たちの中には
猫エイズや猫白血病がものすごく多いのです。

また子猫を飼いたいという方は、ぜひ引き取りをお願いします。
お近くの保健所に今は子猫がいなかったとしても、
少しだけ待ってあげてください。

ただし保健所では“予約”はとれません。
自分でこまめに連絡する手間は必要ですが、ぜひお願いします。

札幌の場合は、動物管理センターの情報が
しっぽの会から提供されています。

しっぽの会ホームページの左上「わたしたちにできること」を
クリックすると
札幌市動物管理センターの飼い主放棄犬と収容猫情報
お知らせしています。

6/11現在、猫は少し減って9匹になりました。
6/4時点ではなんと24匹でした(その前はもっと多かったのです)

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2009年6月15日 (月)

しっぽの会チャリティイベント

しっぽの会のイベント、行きましたか^^

会の3人のあたたかい人柄が伝わってくる内容でしたね。
可愛い写真がいっぱいでした。

なかには涙ぐんでいらっしゃる人もいましたが
あそこにいるコたちは再び生きるチャンスにめぐり合えた、
とてもラッキーな犬猫たち。

救われることなく
理由もわからないまま処分されてしまったコたちも
守ってくれているはずですから、
ぜったい幸せになれるにちがいありません。

幸せにしてくれる方、ぜひお引取りをご検討ください。

ただし。
悪気がなくても
「会は遠くて行けないから、札幌まで連れてきてほしいわー」とか
信じられないようなことは言ってはいけません。

(支援してるんだか、余計な手間をかけさせてるだけなんだか
わからない人っているものです・・・)

その一生に責任をもって、最期の日まで自分が世話をする
犬猫を引き取るからには
多少大変でも実際に会まで行って、
自分との相性を確認するのは欠かせない重要なプロセス。

できれば一度ではなく二度三度でも、
足を運ぶに越したことはありません。

二度目、三度目に会ったときに自分のことを覚えていて、
尻尾をふってくれる姿はとてもうれしいものですよね^^

また、ボランティア希望にせよ何にせよ、
会の方たちはとても忙しくしていますから
あんまり長い電話も迷惑だったりします^^;

そうしたことも理解した上で行動できる方には
どんどん協力して差し上げてほしいです。

ボランティアのみなさんも、みんなとてもいい人たちです。
継続して手伝いに来ることのできる方に
もっと参加してほしいと言ってました。

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2009年6月14日 (日)

あの「ただのいぬ。」の・・・

しっぽの会イベントで、2年ぶりに「ただのいぬ。」の服部さんと
お会いすることができました。
トークの熱さも2年前のまま(笑)、お変わりないようで
うれしかったです。


服部さんの「ただのいぬ。」は
ワタシの愛護に対する思いを目覚めさせてくれた
特別な1冊。
(2年前の7月あたりの記事をみると「ただのいぬ。プロジェクト」の話が満載です。それにしても昔の自分の文章を読むのは照れます。笑)


愛護を訴える写真集って、
たいてい全面に“悲哀”がにじみ出ているものが多いですよね。
(それが悪いというつもりはありませんが)

そういった作品が多いなか、
服部さんの写真と小山さんの文による「ただのいぬ。」は
自然な形で、どうしたら処分される犬を減らすことができるのかを
考えさせてくれるうえ、
そのクリエイティブの素晴らしさにも心を奪われます。

そもそも「ただのいぬ。」の名付け親が
ラーメンズの小林さんってところもすごすぎだし。


とにかく、愛護界(そんな界あるのか?笑)においては異色の
存在と言えます。


自分にはもっとやれることがある、そう思わせてくれる1冊です。

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2009年6月12日 (金)

ひとりごと2

自分の話で恐縮ですが。

殺処分される犬猫たちについて考えるようになって
もうすぐ4年。
現状に気づいてはみたものの
自分ではどーしていいのかわからずに
こっそりと、やみくもに、こんなブログを初めてみたのが3年前の11月。

気づけば・・・
尊敬できる人たちが周りにいました。

世間は狭いせいなのか
札幌はこうしたことに関心をもっている人が少なすぎるせいなのか
とにかく人の縁って本当に面白いものです。

まるで、バラバラだったパズルのピースが
一つずつ繋がっていくかのようにどんどん大きくなる。

そのパズルが完成するのは
こんな活動をしなくても済むようになったときかな。
(よーするに、繁殖屋と生体展示販売が禁止になるとき。
 自分の生きてるうちには完成できないな^^;)

現状に胸を痛めて、悩みながらも、
自分のできることに地道に取り組んでいる人たち。
本当にステキな人ばかりです。

よく会う人、
たまにしか会えない人、
初めて会った人、が集った
ホントにいい飲み会でした。

あー、二次会行きたかった・・・(涙)

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2009年6月11日 (木)

ひとりごと。

ここ1ヵ月以上かかって進めていた仕事がようやく終了~。

そんなわけでしばらくブログの更新どころか、
犬猫に関するアンテナはほぼお休み状態でした。

おかげで(?)
自分が本当に大事にしたいと思っていることに対して
憤りや落胆を感じる時間がほとんどなく・・・
ある意味、精神的には“楽”だったと言えるかもしれません。

でもこの“楽”は、長続きはしません(苦笑)

どんなに情報収集する時間がなかったとしても
ふと目にするテレビや雑誌、人の話にはいろんなトラップが仕掛けられていて
ことあるごとくワタシの気持ちをくすぐってきます。

一度気づいてしまうと、知らなかった頃にはもどれないものです。



いくら何を言っても、
伝わらない人には伝わらない、わからない人にはわからない。
そう思うことは多々あります。

でも、
そういう人を自分とは関係ない、と無視することはできても
無抵抗のまま犠牲になっている存在までもを
無視することはできません。

“人の価値観ってどうしてこんなにも違うんでしょう”
ただ嘆いていても、何も解決しません。

北海道新聞では10・11・12日と3日間連続で
『 小さな命見つめ「しっぽの会」の挑戦 』
という特集が組まれています。

この特集を組んでくれた道新の加藤木さんも、
AERAの特集を組んでくれた太田さんも、
加藤木さんの記事に書かれている
センターで委託職員として働くカズオさん(仮称)も、
特別な職業に就いている特別な人のように思えますが
家に帰れば私たちと同じ、ただの動物好きです。

いくら仕事とはいえ、
動物好きな人が保健所の殺処分機を覗いたり、
これから命を奪われるとわかっている犬を助けられないことが
どんなに辛いことなのか・・・想像できますよね。

大事な者を救うために、いえ、たとえ救えなかったとしても
自分が何かしたいと思ったら・・・

やっぱり“楽”なままではいられないのでしょうね。


私達も
ただ現実を嘆くだけでなく、できることがあるはずですね。

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2009年6月10日 (水)

しっぽの会アニマルチャリティ

みなさんおなじみ、しっぽの会からのお知らせです。

第2回しっぽの会アニマルチャリティ
「わたしたちにできること。」が開催されます。

日時 : 6月13日(土)、6月14日(日) 10:00~17:00
場所 : 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1 さっぽろ円山動物園動物科学館

詳しくはあいがん動物を守るHOKKAIDOしっぽの会

日曜からは北海道神宮祭も開催されますね。

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