« 最近のブーム! | トップページ | ペット保険について »

2009年4月26日 (日)

犬の一生=373万円

4/20付け 読売新聞の記事みましたか?

犬の一生=373万円
長生きペット 膨らむ医療費
とれたて!ミックスニュース 大手小町

年間、犬は248,616円、猫は128,941円。(前年比20%増)

食費を除くと、目立っているのは医療関連支出。
犬で67,000円だそうです。

確かにペットを家族として大事にする人が増えたので
病院に行く機会は増えているのかもしれませんけど、
やっぱり弱い犬が増えてるんじゃないでしょうか。
うちなんかはズバリ当てはまりますが。

うちの愛犬の膝蓋骨脱臼やアカラス(もう落ち着いたけど)は
多くの場合、繁殖者に責任があります。

この二つは基本的には遺伝性疾患ですから
発症した犬は繁殖させてはいけません。

発症犬を繁殖させていなければ
こうした疾患を持つ犬はもっと減っているはずですよね。
(欧米ブリーダーの股関節形成不全に対する取り組みは有名ですね)

こうしたことも、
以前のワタシのような大部分の飼い主は知らないわけで、
知らない人が多ければ、パピーミルや生体展示販売ペットショップは
まだまだ儲けられる、というわけですね。

以下、記録のため記事転載

 ペットを飼い始める時は、購入費だけに目が行きがちだが、実際には飼育にも様々な費用が必要だ。ペット保険専業のアニコム損害保険が1月に行ったアンケートによると、ペットにかける年間平均支出額は、犬で24万8916円、猫では12万8941円。ともに前年より約20%増えている。

 食費を除くと、医療関連の支出が目立つ。病気やケガの治療費と、ワクチン・健康診断などの予防費を合わせると、犬で年6万7000円を超える。

 医療水準の高度化などで、ペットも高齢化が進んでいる。専門家によると、犬は15年以上生きることも珍しくないというが、アンケートの数字によれば、犬が15年生きると、購入費を除いても373万円余りかかる計算だ。

 そこで、少しでも費用を軽くする策はないのか。


 麻布十番犬猫クリニック(東京都港区)の大塚菜美恵院長は「半年に一度は健康診断をして」と勧める。人間と同様、ペットにもがんなどが増えている。ペットの1年は人間の4~5年にあたる。病気の進行も早い。「健診で早期発見できれば、ペットへの負担は小さく、医療費も少なくて済む」(大塚院長)のだ。

 ファイナンシャルプランナーの氏家祥美さんは「万一の病気やケガに備え、ペット保険への加入を勧めます。ただ、医療費全額補償だと保険料が高くなりがち。50%だけを補償するコースなら、月に2000円台の負担で、バランスが良いでしょう」と話している。(経済部 田中左千夫)

(2009年4月20日  読売新聞)

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

|

« 最近のブーム! | トップページ | ペット保険について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 最近のブーム! | トップページ | ペット保険について »