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2008年9月23日 (火)

札幌市動物愛護フェスティバル

行かないつもりだったのに、
行ってしまいました。

札幌ばんけいスキー場で開催されていた
動物愛護フェスティバル

行かれた人も多いと思いますけど、すごいにぎわいでしたねー。

ブースも人も犬も、たくさんでした。

犬・人が大好きなpeepeeさんは大興奮・・・(汗)
落ち着くまでは抱っこで移動です。

ツメきりに、肛門腺絞りに、ワンコのエクステまでありましたが
江別に続いて今回もブースは見てまわるだけ。
特に何もしませんでした。

唯一参加したことといえば。

小型犬ばかりだったので、
少しだけ、ドッグランにいれてみたのですが・・・
特に走ったりする様子もなく
他のコのお尻の「にほい」を堪能してました。ははは(笑)

みんなドッグラン慣れしているのか
とくに抵抗無く犬を自由にしている人が多かったですね。
ワタシは・・・怖くてダメです。

どんな犬がいるか、わからない場所に
自分の犬をいれるのはかなり抵抗があります。

「自分の犬が、他の犬を噛むかもしれない」

そう思って、自分の犬をドッグランに放す飼い主は
いないのでしょうけど、
それでもドッグランでの事故ってあとをたちません。
ゴールデンがチワワを噛んだ・・・という話はよく聞きますし。
しつこく追いまわされすぎて、
それがトラウマになって他の犬が嫌いになった、という話も。

とにかく「犬の中に放り込むのが一番の社会化」だなんて思ったら
それは間違いですね。

ドッグランに限ったことではないですね。
何かあってからでは遅いですから、飼い主はどんな場所に行っても
自分の犬から目を離しちゃダメです。
・・・といつも自分に言い聞かせる(笑)

あー、あとずいぶん目に付いたのが「多頭飼い」。
とにかく複数の犬を連れている人が多かったです。

「ウチの可愛いコの子どもがほしいー」とか言って
中途半端な知識で、繁殖とかさせてないといいなー。

と、ひとり言でした。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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コメント

こんにちは。
ばんけいのフェスティバルには今回行くことができませんでした。残念。ドッグランに関しては思っていたことですが、獣医師会もドッグランの存在を良く考えて提供して欲しいなと思います。提供するのであれば飼い主さんに自分の犬をしっかり管理することも啓蒙して欲しいですね。
ドッグランに入る飼い主さんにあらかじめ危険性を説明するなどの配慮が必要だと思います。本当に犬のことを考えているなら。
「社会化」という言葉は知っている飼い主さんも多くなったと思いますが、単に人や犬に会わせれば慣れると思っている人も少なくありませんよね。獣医さんですらそうです。
飼い主さんが犬の行動をしっかり観察し、自分の犬や他の犬の行動を判断できない限り、犬に必要な社会化は出来ません。これを本当に飼い主さんに知ってもらいたいと思うし、伝える機会があればいいのですが・・・。

投稿: こうたろうママ | 2008年9月25日 (木) 13時34分

今日は、
日本のドッグランの有り方には、自分のブログでも何度と無く警告していますが…

犬が犬との自然な社会性を築ける環境がないのに、ペットブームとかで犬を飼う人口が増えた日本ですから、まだまだ道は長そうですね。
日本人の、犬への認識を根本的に変えていかない限り、無理なのでは有りませんか?
世論(政治思想、商業化一般も含めて)に反してまで行動する勇気を持つ日本人って少ないでしょう、ですから一体どうしたら良いのか頭を悩ます毎日です。

投稿: Eggi | 2008年9月25日 (木) 14時42分

こうたろうママさん、こんにちは。
ドッグランの中には監視係のような方もいましたけど、全ての犬のシグナルまでを見るのは無理ですしね。事故を未然に防ぐというよりは、何か起きたときのための「監視」ですね。

>提供するのであれば飼い主さんに自分の犬をしっかり管理することも啓蒙して欲しいですね。
それはいいですね!市としては「ドッグランは危険な場所=利用してはダメ」とは言えないでしょうから、であればその楽しみ方や危険性について広く指導する機会にしてくれたらいいですね。

投稿: ワタシ | 2008年9月26日 (金) 11時52分

Eggiさん、こんにちは。
どういうきっかけで犬を飼うにせよ、勉強して、一生大事に飼っていたら特に問題にもならないんですけど、そうできない人が多いですねー。困ったものです。
犬猫の問題に限った話ではないですが、気づいた人から声にしていく。あきらめない。これしかないですね。
ワタシだって、気づいたのはほんの2年前ですから。
きっとまだまだ、こんな人がいますよ^^
でも、そうしている間も失われている命のことを考えると苦しいですね。

投稿: ワタシ | 2008年9月26日 (金) 11時55分

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