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2008年8月 2日 (土)

動物病院で

先日、うちのpeepeeちゃんを大学の附属動物病院へ連れていったときのこと。

待合室に、生体展示販売しているペットショップで犬猫を入れる箱に
ワンコを入れて、検査の結果を待っている飼い主さんがいました。

手術をどうするか・・・そうした話が聞こえてきただけなので
詳細はわかりませんが、かなり深刻そうな様子でした。

そのコとペットショップで出会ったときには
まさかこんなことになるなんて想像もしなかったでしょう。
あんな小さなコに手術が必要なんて可哀相です・・・。

でも。
飼い主さんが気の毒なのはもちろんですが、
もう少し勉強してから買えばこんなことにならなかったかもしれないのに、と残念にも思いました。

広く考えれば、
生体展示販売のペットショップから子犬を買う人がいなくなれば
ペットショップはなくなり、病気の犬は減るでしょう。
捨てられる犬も減るにちがいありません。
多くの犬たちにとってはそのほうが幸せですから。

「ペットショップだろうと自分の犬は大丈夫、自分とは関係ない」

自分がその立場にたたされてみないと、その大変さはわからないものです。
多くの人がそう考えるのも無理はありませんが、
病気の犬と生活をすることは本当に大変なのです。

あとから後悔しないためにも
よく考えてから購入してほしいと思います。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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