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2008年8月24日 (日)

迷い犬をみつけたら2

迷い犬をみつけ、運良く捕獲できたが
元の飼い主をみつけることができなかった、としたら・・・

もし自分で預かる(引き取る)ことができなければ
基本的には、保健所(札幌は管理センター)に引き渡すしかありません。

「であれば、捕獲しないほうがいい」と考える人もいるかもしれませんが
交通事故にあうなどの怪我をして(もしくは死んでしまって)
センターに持ち込まれるくらいなら、
無事なままセンターに持ち込まれるほうが
引き取られ、命が助かる可能性も高い、とワタシは思います。

「殺されるのがわかっているんだから、
保健所には絶対に持ち込むべきでない」
という意見もあります。
でも、保護した人が預かれない状況であればそれも仕方がない、と
ワタシは思います。
冷たい言い方ですが、助けられないコはまだまだたくさんいるのです。

自分が保護した犬を、ボランティア団体などに
「保護してほしい」と頼む人も多いです。

ワタシも考えたことはあります。でも、それは正しいことでしょうか?

ボランティア団体だって、無限に犬を収容できるわけではありません。
命を預かるということは、お金も手間もかかること。

気持ちはわかりますが、それは基本的には間違いだと思います。

どうしてもそうしたいのなら。
せめて預かってもらっている間は費用を負担し、
その間に里親探しをするべきでしょう。
(それにも大きな責任と費用がともないます)

人に預けて「あー、いいことをした」と勘違いするのは絶対にダメです。



ワタシがこのブログを始める前に出会い、
その考えに影響を受けたサイトの一つです。

篠原ドッグスクール
「天使になった犬たち」の著者・篠原 淳美さんです。

動物を保護したい、と思う方にはぜひ
このサイトにある「保護したいと思ったら」というコンテンツを
読んでほしいのです。


篠原さんの
“反対意見は書き込み禁止。そういう人は、自分でその方法を実践して”
というわかりやすいスタンスが、ワタシ的には気に入っています(笑)

自分でも行動していて、考えの違う人との意見交換は意味があるけど
ネットやメールで上から目線の口出しばかり、
自分では何もしない人は“だいっきら〜いっ”です(毒)

このブログでもそうした人はお断りです。って、過去ほぼいませんけどねw

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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