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2008年1月30日 (水)

居酒屋気分

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昨日の夜は、久々に、日付が変わるまで会社で居残り仕事。

しかし、途中からだんだんどうでもよくなってきて(笑)、父にあげようと思ったけど「いらない」と言われ持ち帰ってきた焼き鳥を温め、冷蔵庫にあったビール(500缶)を開けて、一人デスクで居酒屋状態。

何やってるんだ?ワタシは(笑)

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2008年1月28日 (月)

ペットの肥満

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土日はほとんど出かけっぱなしで、ほとんどテレビは観ていませんでした。

朝起きたら、橋下徹弁護士が大阪知事になっていてビックリしたw

2日ぶりにPC開いていろいろ見ていたら、ブタちゃんみたいなレトリーバーの画像が載っていて、またしてもビックリしたww

あなたのペットは大丈夫?肥満ペット深刻 室内飼い→運動不足
2008.1.28 10:02

体重が70キロになったラブラドールレトリバー犬。国内でも肥満の犬が増えている(ロイター) ペット社会も高齢化、肥満が問題に-。メーカーなどでつくるペットフード工業会(東京)が飼い主を対象に行ったアンケート調査で、愛犬や愛猫の約半数が高齢期にあり、およそ3割は太り気味という結果が出た。同工業会は「食品や医療の進化などで寿命が延びる一方、室内飼いが主流となって運動不足のペットが多いのでは」と分析している。

 調査によると、犬を飼っている世帯率は18・9%、猫が14・4%(いずれも前年比0・3ポイント減)で、推計数は犬1252万匹、猫1300万匹とほぼ横ばい。

 うち、ペットの高齢期とされ、人間では中年の40代後半となる7歳以上の犬が51・0%、猫は45・8%とおよそ半数を占めた。中でも、人間の60代以上に当たる10歳以上は、犬が29・0%、猫が28・3%と4分の1強に上った。

 体形では、「太っている」と「やや太っている」の合計が、犬で24・1%、猫は30・2%だった。

 同工業会の望月克夫事務局長は「商品パッケージにある給餌方法などをよく読んで、適正な餌やりをしてほしい」と話している。

 アンケートは昨年十月、全国の16~69歳の男女にインターネットを通じて行い、4666人から回答を得た。

室内飼い=運動不足もあるんでしょうけど日常的な「お裾分け」にも大きな問題がありますよね。

人間にはほんのひと口の「お裾分け」でも、犬にとっては充分すぎる量なので。

キャバリアはほぼ100%といわれるほど心臓に疾患をもっているので、体重管理は重要ですね。

うちの場合は膝蓋骨脱臼であまり運動させられないので、体重は増やさないように気をつけてます。が、ふかふかの雪があると足に負担が少ないので、夏よりは安心して遊ばせられるかな。peepeeちゃん、昨日は雪にはまって、動けなくなってました(笑)

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2008年1月26日 (土)

収容即処分を防止

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また少し進展がありましたね。

こうしたことがもっともっと話題になって、みんながこんな世の中に疑問をもってくれるといいですねー。

早く根本を解決できるところにまで到達してほしいものです。

記録しておきたいのでアップします。

施設の犬猫に3日分のえさ代補助 国、収容即処分を防止
2008年01月26日15時07分

 自治体の施設に収容された犬猫に新しい飼い主が見つかった場合、国は犬ジステンパーや猫伝染性腸炎などを予防するワクチン代を負担することを決めた。また施設ですぐに殺処分されないよう3日分のえさ代も出す。新年度から初めて実施する。殺処分数が年間30万匹を超える犬猫に生きるチャンスを与え、殺される数を大幅に減らすのが目的だ。


犬猫の殺処分の推移

 全国の自治体では06年度、11万8000匹の犬と23万5000匹の猫が、殺処分された。飼い主の都合で保健所に引き取られたり、捨てられたりした犬猫が大半だ。

 これまで動物保護団体と協力して、新たな飼い主を探す譲渡会を開く自治体もあったが、対応はバラバラで譲渡数は伸び悩んできた。06年度、新たな飼い主が見つかった犬は1万4000匹、猫は4800匹にすぎなかった。収容された犬猫は飼い主が名乗り出なければ、2~3日以内に殺される例が少なくない。

 このため環境省と厚生労働省は昨年、全国の自治体に収容の期間を延ばすなどして「できるだけ、(殺さずに)生存の機会を与えるよう」要請、指導する文書を出した。さらに政府は25日、地方交付税法を改正して、新年度、3億5000万円を確保することを閣議決定した。

 これにより国は、引き取り先が決まった犬猫に1匹あたり、2300円の混合ワクチン代を負担する。引き取り先で、健康に生きられるようにするためだ。また、新たな飼い主に出会う機会を広げるため、収容施設に来てから3日分のえさ代も負担する。

 これらの施策は、愛犬家の松野頼久衆院議員(民主)が環境委員会でたびたび提案してきた。今後10年間で、犬猫の殺処分数の半減目標を掲げる政府も、新たな発想と対策が必要と判断し、導入を決めた。

(asahi.comより)

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2008年1月25日 (金)

犬も猫も

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真冬にも関わらず、なぜか毎日毎日、札幌動物管理センターには収容犬が増えつづけています。
自分の犬がこんな真冬にいなくなったら、必死でさがさないかな、普通・・・(もちろん季節とわず探すけど)

迎えにきてもらえないワンちゃんたちは、動物を飼う資格のないような人に飼われていたのでしょうね。

チワワに、ダックス2匹に、シーズーに、雑種ちゃん。みんな可愛いです。
シーズーはいかにも病気ー?みたいな子が多いので、毎回画像を開くときはドキドキするんですが、今回は大丈夫そう。というか、出産経験ありかも?ブリーダーの放棄犬かもしれませんね(勝手な想像です、あしからず)。

話はとびますが。

たまたま検索してブログに来てくださった方に、知ってほしいことがあります。
(愛護に関心の高い方はもちろんご存知の話ですが)

札幌動物管理センターには、HPにはアップされていませんが猫もいます。
年間多くの猫が無責任な飼い主により持ち込まれたり、地域の方の通報があればセンターの方が捕獲することもあるようです。
※HPでアップしているのは収容犬だけで、飼い主の飼育放棄による持込の場合は猫に限らず犬もHP上では情報公開されていません。

これから春になれば、生まれたばかりの目の開いていない子ねこが持ち込まれることでしょう。(各センターの事情にもよりますが、手のかかる赤ちゃん猫は即刻処分されるところもあるようです)

もし今後「猫がほしい」という方がいらっしゃったら、わざわざペットショップでなんか買わずに(笑)、一度センターに問い合わせてみてください。

でもって、犬も猫も引きとったら、必ず去勢避妊をお願いします!
猫の殺処分数は犬よりもはるかに深刻です。

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2008年1月24日 (木)

人生プラスマイナス0論

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父親の皮膚がむけてきました(毒)

どうせならガンにもいいものをつけたほうがいいだろう、と(気休め~)DHCから通販でGEクリームを購入。

GEクリームにはガン患者にはおなじみの栄養補助食品「アサイゲルマニウム」が配合されています。

しかし、荷物届いてびっくり。
頼んでもいないQ10のドリンクが1ケース(2,100円)入っていましたw

キャンペーンに当選だそうです(笑)
2月6日までに20万人に当たるらしいから、今からでもまだまだ当たると思いますよ。

昨日のミネラルウォーターの件といい、立て続けに引きが強いですね。

先月は、父本人が馬券的中w。6桁の払戻金をいただきました。

人生のプラスマイナス0っていいますし、そろそろ相殺の時期に入ってる気がします(苦笑)

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2008年1月23日 (水)

札幌駅直結

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札幌駅に直結したPASEOにあるドラッグストアでミネラルウォーターを買ったら、図書カードをもらいました。ラッキー^^v

大塚ビバレジからでているヴィシーセレスタンというミネラルウォーターのプロモーションで、アンケートに答えてほしかったようです。

いずれにせよ、ミネラルウォーター4本で500円分のカードもらったんだから、とっても得した気分。単純です(笑)

父親のがんがみつかって半年以上過ぎました。最近はほとんどモノが食べられないので、せめて水だけでもいいもの(栄養のあるものや、酸素の多いもの)を飲ませてます。気持ちの問題かもしれませんが、多少の効果はあるような気がしてます。

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2008年1月22日 (火)

命の大切さ

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「よく命の大切さって言うけど、それで子ども達にわかるのかなー」というようなことを友人が言いました(そう、アナタです、アナタ!笑) 

たしかに。「命は一つで、みんな大事だ」と言ったところで、理解できる子どもなんてどのくらいいるでしょう。

ワタシはとっさに「以前テレビでみた豚をクラスで飼育して、大きくなったらお肉屋さんに持っていって食べる、というのをみんなやってみたらいい」と思いました。

参考 農文協の主張

残酷だ、と思う人もたくさんいるでしょうけど、それが現実。「命あるモノを犠牲にして、人間はご飯を食べているんだよ」と口で説明したところで、それを理解できる子どもは少ないです。

自分たちが可愛がって、愛情をかけた豚が、実は自分たちの口に入っているお肉と同じだった、とわかったら・・・。

そこで傷つくこともたくさんあるけど、気づけることもたくさんあるでしょう。今の子どもたちは実際に体験できることが少なすぎる気がするのです。ゲームなんかする時間があったら、もっとできることたくさんあるのにね。

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2008年1月20日 (日)

コンビニごっこ

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ある大型銭湯の洗い場で、隣にすわった5歳くらいの男の子。

お母さんが洗っている間、一人で大人しく、石鹸箱をくるくる回して遊んでいました。

何してるんだろーなーと思ったら

「いま、お弁当温めてますから、ちょっと待っててくださいねー」

コンビニごっこでした。おままごとじゃないのかい?

幼児の場合、普段の生活が露骨に遊びに現れますよね。面白いというか、なんというか・・・。

って、余計なお世話でした。

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2008年1月17日 (木)

それでもまだペットショップで買う?

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以前のブログに「日本の法律っていうのは、人間のことしか考えていない」というようなことを書きましたが、犬を愛する友人(アナタです、アナタ・笑)が情報ソースをくれたので、それに関連する話を。

2005年の9月にこんなニュースがあったんです。(動物愛護に関心をお持ちの方にはよく知られた話かとは思いますが、あらためて)

環境省は21日、生後間もない犬や猫といったペットの販売を禁止する方針を明らかにした。

かわいらしさなどから、国内では犬と猫の約6割が生後60日以内にペット店に仕入れされ、販売されている。しかし、生まれたばかりの犬や猫は、環境の変化や輸送に弱いほか、人間や他の動物に十分に慣らされていないという問題がある。

成犬などに比べてエサやフンの始末なども大変で、世話しきれずに捨てられるケースもある。

米国では8週齢未満の犬猫の取引、輸送を禁止。英国も8週齢以下の犬の販売を禁止している。

動物愛護法が今年6月に改正され、ペット店などの動物取扱業に登録制度が導入された。同省はこの登録基準に幼齢な動物の販売禁止を盛り込む考えだ。生後いつまでのペットを販売禁止にするかは、海外の事例や国内の販売実態を踏まえ、8週齢を軸に検討する。

また、インターネットのペット店では、業者がペットの状態をよく確かめずに販売し、トラブルになるケースがあったが、販売時にはペットの状態を2日以上観察して、下痢や皮膚病、四肢マヒなどがないか確認することを業者に義務付ける。ペットの病歴や飼育方法の説明も求める。

(2005年9月22日3時3分 読売新聞)

では、なぜ今でも生後8週齢以下の子犬が売られているのか?

当然、誰かが反対したから中止になったわけですね。

8週齢以下の子犬の販売を禁止して困るのは・・・犬を売って商売をしている人だけですから、当然反対するのは小売業界と推察するのが妥当でしょう。

現にこんな記事もあります。

雑誌「愛犬の友 3月号」(誠文堂新光社)の中で、全国ペット小売業協会副会長の太田勝典氏は、「現状ではブリーダーが8週齢まで手元に置くのはあまりにも困難。小売店がそれを仕入れても販売に最適な時期は過ぎている」と述べている。

http://news.livedoor.com/article/detail/3152759/ から。

http://news.jprpet.com/special/200710/28/
ぜひ、こちらも読んでみてください。

環境省は8週齢以下の販売を禁止しようとしていた。それに、8週齢をすぎてからだと売れる犬が減る、と考えたペットショップの団体は圧力をかけたわけですよね?

そもそも、8週齢を過ぎていたらほしくなくなるような消費者に犬を売りつけること自体どうかと思うんですが・・・?売ったあとは関係ない?

それでもまだまだ「法に基づいて商売をしているんだから、ペットショップを責めるな」という人がいるのには驚きです。

また、残念ながら「ペットショップを責められると、ペットショップで買った自分の犬や自分まで責められている気になります」というコメントも見たことがあります。

ワタシはそんな風に感じたことは一度もないです。逆に、自分がペットショップから買ってしまったからこそ、これから買ってしまうかもしれない人には早く本当のことを伝えないと!と思っていますが。

何ごとも考え方しだい。気づいたときに自分が正しいと思える道を選択すれば、過ぎたことにこだわる必要はないと思うんですよ。言うまでもなく、犬には何の罪もないですし。

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2008年1月13日 (日)

ペットのネット販売

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1月13日付け北海道新聞朝刊2面の「対論」というコーナーのテーマが「ペットのネット販売」です。手元にある人はぜひ読んでみてください。

読めない方のために、まとめてご紹介しますと・・・。

ペットのネット販売が増え、契約をめぐるトラブルが目立ち始める現状について、二人の方がそれぞれの見解を述べています。

一人は日本ヒューマン・アンド・ペット協会会長・作左部和雄さん

作佐部さんの意見
ペットのネット販売は急速に進み、いまや犬猫販売全体の2割と推定される。ネット販売の利点は、各地の契約先ブリーダーから出産情報を集め、購入希望者に最適で良質なペットを探し出せる仕組みにある。利便性が高い。これが進めば売れ残るペットは減り、動物愛護の面でも望ましい。

ネット販売では犬猫の心身の健康のため、予約販売で生後8週間後に飼い主に届けている。実は、動物愛護の先進国イギリスなどの欧米諸国では生後8週間以上たった犬や猫でないと販売できない。犬や猫は親きょうだいとふれあい、社会性を身につける必要があるから。

ところが日本のペットショップは生後40日前後の子犬・子ねこを仕入れ、生体展示販売するのが現状。こんな販売方法ではしつけのしづらい厄介者になってしまう。捨て犬・捨て猫になる恐れも。日本でも生後8週間の販売規制が始まれば、かわいい時期を過ぎたペットが売れ残る可能性がある。欧米諸国の生体展示販売は動物虐待とみられている。

ネット販売で契約トラブルがあるのは事実。ただ、店頭販売でも多くのトラブルがあり、ネット販売を全面否定するのは間違い。販売方法の問題ではなく、それは経営姿勢の問題。

もうお一人は、日本動物病院福祉協会元会長・青木貢一さん

青木さんの意見
ネットのペット販売はトラブルが目立つので法的に規制すべき。会ではネット販売に規制を求めるキャンペーンを昨年11月から開始している。


2006年の改正動物愛護法施行のきっかけは無責任な販売店によるトラブルが相次いだから。現行制度は登録制で、悪質な業者は登録取消になる。販売時の説明も義務付けられた。

ネット販売やイベント時の展示販売では、本来売買対象になりえない病気や発育不良などの動物を売ることがある。遺伝的異常で一年もいきられないペットも売られているのが現状。

ペットショップでは健康管理のためワクチン投与で病気にかからないよう最大限努力をしている。それでも何らかの事情で誤って病気の動物を売ることもあるが、治療費などを請求されるのが一般的。病気のペットの販売は商売上損失がでる。信用問題もあり、マイナスになる愚かなことはしない。

ネット販売などでは取引する際に義務付けられている説明を十分におこなわないことも。販売後も苦情に対応せず、連絡先やホームページを閉鎖して逃げる悪質な業者も。こうした悪質な業者に泣き寝入りする人は多い。動物愛護法が次回改正される際には、こうしたトラブル防止策も強化してほしい。そもそも命ある動物をネット上で商品のように売買するのは好ましいことではない。対面販売で細かな動きや表情を自分の目で確かめて選んでほしい。ネット販売は困る。

個人的には、どっちの意見にも賛成できるところと、できないところがあります。

とくに、青木さんのコメントにある「ペットショップでは健康管理のためワクチン投与で病気にかからないよう最大限努力をしている。」は、いったい何をもって最大限なのか・・・。商売を続けるための最低限、にしか思えません。

実際、ペットショップでは遺伝性疾患をもつ犬を販売時には発症していないのをいいことに、何の保障もなしに売り続けているのだから。そもそも、犬の社会化のために生後3ヵ月くらいまでは親犬の元で過ごすことが必要で、ずっと人目にさらされることが子犬にとってストレスだとういうことも犬を扱う人にとっては既知のことだし。

『ネットでは情報提供のみを行い予約まで。販売はブリーダーの元で対面。もちろん生後8週間以上の生体しか引き渡せない。』

こうならない限り、捨てられる犬猫も、遺伝性疾患をもつ犬猫も減らないし、過剰供給もなくならないでしょう。当然、このお二人もわかっていらっしゃるとは思いますけど。

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2008年1月 8日 (火)

オーストリアの動物愛護

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日本の場合、犬や猫がほしいときは真っ先にペットショップに行く人が大多数ですよね。残念ですけど。

ヨーロッパやアメリカなど大部分の先進国では、ペットショップ(生体展示販売)は動物虐待にあたるとして違法だってこと知ってますか?知らない人にとっては、驚くべきことですよね。日本にはこんなにペットショップがあるのに。

去年ブログにコメントをいただいて以来お付き合いさせていただいているEggiさんはオーストリア在住の方。そのブログはとても勉強になります。

おしゃべりワンコの物思い ~Eggiさんの愛犬dixieちゃんが語る楽しいブログです。

一部引用させていただきますけど…

まず、オーストリアではペットショップはなし。だからこそ、ワンコの殺処分もほとんどないそうです。(ペットショップがない分、過剰な供給も少ないんでしょうね←ワタシの見解)

また『オーストリアの動物保護法では、家畜(食肉用)の運搬も、動物の負担が軽くなるように規制されています』(2007年12月30日 よせばいいのに…)

だから、日本では当たり前に行われている“ブリーダーの元から生後数ヶ月の子犬を飛行機で運ぶ”ことでさえ、オーストリアで生活するEggiさんは信じられないと言ってました。

日本の法律では規制されていないことだけど、どっちが子犬にとっていいかくらいはわかりますよね?(日本の法律は、まだまだ人間の利益のことしか考えていないということです)

また国営放送でもワンコの里親探しの番組を放送していたり(2008年1月3日 国営放送“動物への愛”里親さん募集)。

「あぁ、オーストリアって素晴らしい」と思ってしまいましたー。

ワタシ達日本人にとっては当たり前のことでも、世界では非常識ってことはたくさんあります。(もちろん逆もしかり)

どっちの「常識」がいいかどうかというのはケースバイケースですけど、「動物に対する扱い」は、日本はあきらかに後進国。

だから「ペットショップは法律で禁止されてないんだから、買ったっていいじゃない」とか「素人は繁殖しちゃいけないなんて法律はないじゃない」とか言ってしまう人は…残念orz。もう少しお勉強してほしいと思うんです。

法律なんて最低限の、当たり前のことしか規定していないのだから、それを盾に発言するなんてワタシにとってはちょっと恥ずかしーっ!ことだったります(笑) そういう人には、「で、あなたは自身の考えはどうなの?」って聞いてみたい。

最低限に甘んじるのではなくて、一歩踏み込んで、本当はどうあるべきかを自分自身で考えて行動することが大事ですよね。

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2008年1月 7日 (月)

耳の話

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朝のワイドショーで浜崎あゆみさんのこと聞いて、びっくり。

ワタシも10年くらい前に感音難聴をしてから若干耳が遠いので、人ごととは思えませんでした。(おかげでかなり人の話を聞き違えておかしな会話をします・笑)

感音難聴の始まりは耳鳴り。そのとき医師からは「ちゃんと治さないと聞こえなくなるよ」と言われ、血管拡張剤などの投薬治療をしました。

ただ、しだいに自分の「聞こえ」の状態に慣れちゃうんですね。1ヶ月くらい薬を飲んで治っただろう、と思ったときに薬がきれて通院も中止。

その後、なんだか聞き間違えやすいなぁと気づいたときには手遅れでした。とほほ。

ムダに薬を飲むことには抵抗がありますが、それでもしっかり完治させないと、聞き取りにくくなってしまいます。突発性難聴や感音難聴の治っただろうは要注意です。

で、耳つながり話。

仕事で、聴覚障害をもつ女の子と話したことがあります。話したって変?(笑)でも、お互いに話したんですよ。

彼女は、口を読んで話すことができたんです。全く取り違えることなく、ワタシの話を理解し答えてくれました。ワタシの耳のほうがよほどいい加減(笑)

もちろん彼女の努力は並大抵ではないんですけど、本当に人間ってすごい能力をもっているんだなぁと痛感しました。たぶんみんな、何かしらもっているんですよね。使わないでラクさせておくなんて、もったいない。

あ、『NIGHT HEAD』(ナイトヘッド)なんてドラマもありましたね…。よく見たなぁ、豊川悦司と武田真治と出てたから…。古いなぁ…(汗)

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2008年1月 5日 (土)

うちのキャバリア

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新年早々、うちのコのネタからで恐縮ですが、peepeeちゃん、諸事情により現在ワタシの実家にお泊り中。

しかし・・・毎回毎回、ちっとも寂しそうじゃないんですよ。それどころか・・・犬たちに囲まれて、家にいるときよりも楽しそうなくらい。

飼い主としてはすこーしくらいは悲しい顔もしてほしいものですが、飼い主と離れていても不安にならないっていうのは犬にとってはいいことですものね。仕方ない、よしとしましょう(苦笑)

ちなみに、実家のシュナウザーたちの半分くらいは(って、いったい何匹いるの?笑)、飼い主の姿が見えなくなると狂ったように飼い主を捜します。気の毒ですね・・・(苦笑)

犬は犬種によって本当にいろいろです。もちろん犬の個性もありますけど、狩猟をしていた賢い系の犬と、昔から愛玩犬としてしたしまれていた犬とでは基本的な性質が異なります。

ちなみに、キャバリアは貴族のひざ掛けをしていた犬です。

ほかの犬種は、牧場で牛を追うとか、狩猟の手伝いをするとかの仕事がしやすいように改良されてきましたが、キャバリアはその時代の人たちが好んだ見た目になるように改良されてきました。

とくに20世紀前半に尖った鼻をもつキャバリアに懸賞金がかけられことから急激に無理な交配が進み、多くの遺伝性疾患をもつ犬が増えたという説があります。これを懸念して、AKCは1996年までキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルを認定しませんでした。

キャバリアに限った話ではありませんが、こうした人間の身勝手な繁殖が不幸な犬を増やしていることは違いありませんね。

生ませてしまった以上は、最後までその命の世話をするのは人間の役目だと思いますが、まずは何よりその「元」を断たないと。きりがありません。

純血種の場合、犬種標準を満たし、先祖をみても遺伝性疾患を発症させていない犬以外は繁殖するべきではないとワタシは思っています。

自分が全て責任をもつなら別ですが、単にうちのコの子ども見たさや、ひいき目の繁殖はやめてほしいです。程度はともあれ、遺伝性疾患をもつ犬を繁殖させ続ける理由はわかりません。「遺伝性疾患」という言葉すら知らない飼い主の繁殖なんて、もってのほかです。

ペットショップで売られている犬たちの大半は、こうした遺伝性疾患を無視した繁殖屋か素人繁殖による犬たち。

せまいケージに入れられたつぶらな瞳を見るとつい「今すぐ出してあげる」と買ってしまいたくなる気持ちはよくわかりますが・・・次から次へと生まれる不幸な犬を増やさないためには、そこはじっと我慢するしかないということ、知ってほしいですよね。

1匹売れたその資金で、繁殖は繰り返されるのですから。

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2008年1月 4日 (金)

遅ればせながら

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あけましておめでとうございます。

動物愛護に関しては、今年もたいしたことはできませんが(笑)、「もっと大きな自己満足」を目指して地道に頑張っていく所存でございます。

ワタシがブログに何を書こうと普段の生活で何をしようとたいした影響力はありませんが、いいつながりを作っていくことはできます。

いまは少し忙しいのでブログの更新頻度は落ちてきていますけど、いろんな意味で自分の土台もできたし、まぁこれはこれでいいかな・・・(いい訳)と思っています。

そうそう。
ブログ始めた理由の一つは、ネット上で誰かとコンタクトをとろうと思ったときに、こちらの住所というか、自分がどこの何者なのかってことを最低限でも明確にできたほうが話が早いだろうと思ったからなんです。

ブログがあったほうが、信用してもらいやすいかなーと思って。

なので、ブログしていない方はぜひ始められては?(勝手にオススメ)

ワタシも最初は「なんでわざわざブログなんて~」と思ってましたが、案外いいものです。自分一人で情報収集するよりも、仲間ができると早いですよ。

ちなみに、もともと“自分の日記は死んでも他人には読まれたくないワタシ”がブログを書いていることは、普段の友人・知人には一切公表してません。(書きたいこと書けなくなっちゃうと、意味ないので)

コメントくれた人や、たまたまバレてしまった人(笑)、そしていつも読み逃げしてくれるあなた!(大歓迎)が貴重なブログ友だちです。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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