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2007年10月15日 (月)

老犬とのかしこい暮らし2

* * *情報求ム【石狩市新港花畔付近で迷子】* * *

北大と酪農大主催による、現代GP市民公開セミナー老犬とのかしこい暮らしで伺った話です。
※会場内が真っ暗で、ほとんどメモがとれなかったので、もし間違い等あれば指摘してください

自身で認知障害を発症したワンコを介護した経験をお持ちの動物病院の先生は「長生きする犬は、圧倒的に柴犬、または柴犬のミックスが多い」と話していました。

それを裏付けるように、酪農大学の先生も「大学の学生に協力してもらって札幌で調査を行い、高齢性認知障害を発症した犬362頭を調べたところ、その85.8%が柴犬または柴のミックスだった」と言っていました。

ようするに。
柴犬は丈夫で長生きするけれど、長生きするとその分、認知障害になる犬も多い、ということ。

人間と同じですね。

また日本獣医生命科学大学の先生のお話によると、現在の犬の死因データは、圧倒的な1位が「ガン」で、なんと47%。(以下、2位が心臓病、3位が腎臓病、4位がてんかん・・・と続きます)

これまた、まるで人間のようです。

ガンの原因というのは、複数の原因が絡み合っていますから、その特定は難しいです。いろいろな見解はありますがワタシが調べた範囲では、何よりも早期発見が重要で、手術で摘出できるかどうかが、その後の寿命の決め手となることが多いです。(もちろん、ガンができるようになってしまった体自体を改善しないと、再発します)

「早期発見のために、できるだけ毎日、10分でもいいから愛犬にマッサージをしてあげてください」というお話がセミナーでも出ていました。

マッサージはコミュニケーションも図れますし、健康チェックにもなるわけですから、都合がいいですよね。

うちのpeepeeちゃんも、マッサージは大好き。夜は、ワタシがちょっとでもカラダを触ろうとすると「さぁ、撫でなさい」と言わんばかりにお腹を出してきます・・・。彼女にとっては、ワタシは“ご飯とマッサージの係”らしいです(汗)

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安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
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