« 札幌市中央区でチワワ | トップページ | チワワの続き »

2007年9月 6日 (木)

ルチアーノ・パバロッティ

* * *情報求ム【石狩市新港花畔付近で迷子】* * *

ルチアーノ・パバロッティさんが死去されました。今もラジオから、その歌声が流れています。こんなすごい声をもっていた人が亡くなってしまうのは、非常に残念なことです。


パバロッティも父とおなじ、すい臓ガン。

昨年7月に摘出手術を受けていたそうで、術後の経過は良好だったようですが、先月から発熱し、再入院していたとか。

手術ができても、すい臓ガンの生存率というのはそれほど高く(長く)はないというのが一般論です。残念ながら、またそのエビデンスを裏付けてしまう結果になりました。

すい臓にガンがみつかった場合、ガンが血管に浸潤していない早期発見の場合に限って手術が行われますが、すい臓ガンは自覚症状に乏しいため発見時は手遅れの場合が多く、ほとんどのケースで外科手術は不可能。一般的には抗がん剤、放射線治療等を行います。

※手術のできる・できないは、外科医の技術によります。富山かどちらかの大学病院に、すい臓ガン手術の名医がいると聞きました。父の医師は手術できない、と言っていましたが、その先生ならできたのかもしれませんね

「ガンは、できるなら手術したほうがいい」というのが西洋医学の見解です。
その一方、免疫学では「手術は体力を消耗させるからしないほうがいい」という見解もあるようです。

父の場合は、札幌に動注治療の名医を紹介していただけたので、その先生にお世話になっています。わざわざ無理をして遠くまで行って、生存率の低い外科手術を受けるよりは、動注治療のほうが副作用も少なく、安心だと思っています。

でも、あのパバロッティですから、ものすごい名医に切ってもらえたのでしょう。
一般人のワタシからするとかなりうらやましいですが、それでも1年ちょっとで亡くなってしまった。勝手なことを言えば・・・なんとか頑張って、すい臓ガンの生存率をあげてほしかったです。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

|

« 札幌市中央区でチワワ | トップページ | チワワの続き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 札幌市中央区でチワワ | トップページ | チワワの続き »