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2007年9月25日 (火)

風水と毛皮、そして動物愛護

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部屋の片隅には、母親からもらったラベンダーのドライフラワーがあります。

先月、親戚と富良野にいったときに買ってきたんだとか。「いらないから、あげる」って言われました(汗)。お土産ならともかく自分がいらないなら買ってこなきゃいいんですよ…。

特に気にしているわけではないんですが、「ドライフラワーには霊がつく」と聞いたことがありますし(汗)

また、風水でも「ドライフラワーは良くない」と言われていますね。

風水では「生気のないもの」は基本的にNG。アンティーク家具もあまりよくない、とされているようですが、何よりもよくないのは「動物の毛皮」です。

でも、毛皮は可愛い小物が多いですよね。つい欲しくなってしまいますが、よくよく考えると「死体を身にまとう」ことになるわけですから、最近は全く買わなくなりました。

昨日も、インテリア系の通販雑誌を見ていたら「子牛柄のクッションカバー 材質:皮」というのがありました。(もちろん、子牛の絵が書いてあるわけではありませーん) すごーく可愛いいんですけど、うちのリビングに子牛の死体は置きたくありませんから…

と、毛皮のことばかり書きましたが、今や皮革製品も、食肉用動物の副産物であるケースはかなり少ないようです。

参考:日刊ベリタ(無料記事)
「ベジタリアンとファッション 皮革製品が殺す10億の動物」 


皮革製品もできるだけ避けたいところですが、会社に行くのに、スニーカーや長靴に、布製バッグというわけにもいきません。

必要なものはこれまでと変わらずに購入していますが、できるだけ産地・製造地を確認し、中国製品は買わないようにしています。



動物の命に対して、最低限の敬意(ストレスや痛みを減らす努力をする)をはらって製造している商品や、ちゃんと取り組んでいる企業がわかるといいですよね。ISOやJISのように、その表示があると「動物愛護合格」という基準が作られるとわかりやすいのに。

いろんな商品があふれ返り、差別化の難しくなっている今だからこそ、企業姿勢によって商品を選ぶことが大事。私達消費者も、自分の支払ったお金が企業によってどう使われるかを、もっとよく調べ、考えるべきですよね。

初めてボディショップを知ったときは、その企業姿勢に衝撃を受けました~。
THE BODY SHOP
今から15年以上前も前でしたが(笑)、日本はまだまだ。百貨店に入っている有名化粧品メーカーの大部分は未だに動物実験を行っていますから。

CSRで環境や社会奉仕をうたうのなら、動物愛護にたいしての取り組みももっとしっかりしてもいいと思うのですが。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
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