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2007年8月 2日 (木)

札幌でデザインを学ぶ方へ

去年あたりからでしょうか、ずいぶんと「アートディレクター」という人たちがもてはやされてるようになりましたね。

とくに、佐藤可士和(さとうかしわ)さんは、デザインに興味のない人でも知っているんじゃないでしょうか?専門誌はもちろん、ジャンルを超えて、女性誌にまで登場してます。すごいですねー。

でも、佐藤可士和さん以外にも、すごいアートディレクターはたっくさんいます。

その一人が、水野学さん。

ANAのtravel smap、KIRINがアディダスジャパンと共同開発した903などなど、有名な作品はたくさんあります。(が、個人的に好きなのは…TCC広告賞展の“つまらん”ポスター!!!苦笑)

「ただのいぬ。プロジェクト」のアートディレクションをしているのは、その水野さん率いるgood design companyにいらっしゃった、小山 奈々子さん。そう、小山さんは「ただのいぬ。」写真集の詩だけじゃなく、アートディレクションも担当しているんです。

・小山さんのお店gg 
素敵なお店なのは、もちろんですが、毎月その内容?が変わるというスゴイ店!ちなみに、ワタシのお気に入りは「押忍!手芸部」さん~(笑)

もし、小山さんのアートディレクションがなかったら…?

ただのいぬ。は全く違うものになっていたでしょうね。(ただのいぬ。という名前じゃなかったでしょうし)

その小山さんも、明日の「まほうの絵ふで×ただのいぬ。」のトークショーに出演されます。

アートディレクターという立場から動物愛護をどうとらえるか?について語ってくれるんじゃないでしょうか。うーん、期待大です♪

犬たちの現状を伝える写真集や写真展は数多くありますが、同じ「動物愛護」という目的でも、コンセプトや見せ方によって、受け手に伝わるイメージは大きく異なります。

アートディレクターというシゴトで重要なのは、見た目の「いい」「悪い」ということだけじゃなく、「見た人がどう受け取るか」「どう感じてくれるか」をよく考えた上で、いいものを作ること(だとワタシは思っていますが)。

何ごとも「考え方」が、結果に至るまでのプロセスが、とても大事ですよね。

犬を大事に思っている人はもちろんですが、デザインを勉強している方にこそ、オススメしたいトークショーです!

詳しくは、コチラ→「まほうの絵ふで×ただのいぬ。」


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安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
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   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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