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2007年8月21日 (火)

犬の性格【お留守番篇】

昨日の記事の続きですけど。
妹宅においてけぼりにされた我が家の一匹娘・キャバリアpeepeeちゃん。

何度も連れて行っていってはいるものの、妹宅でのお泊りは初めてですし、ましてや、ワタシやマルちゃんと一日離れていることも初めての経験でした。

多分、全然寂しがらないんだろーなー、でもちょっとくらいは寂しそうにしてくれるかな?とか。いろいろ思っていたんですが・・・。

やっぱり、自宅にいるのとまるで変らない様子で、ゴハンもモリモリ食べ、オモチャで遊び、楽しい時間を過ごしていたようです。あぁ、なんて幸せな性格なんでしょう(苦笑)


ところが。同じ犬でも、うちの実家のシュナたち(3匹)は、全く違うんです。

実家のシュナたちを妹の家に連れてくると、明らかに様子が変ります。あちこちの匂いを嗅いでまわるのはもちろん、その後も落ち着かない感じ。不安なのでしょう、ずっと人の後をついてまわります。

もっとも顕著なのは、一番年上のシュナ子。以前、2~3日、妹の家に置いておいたときには、嘔吐を繰り返し、すっかり元気がなくなってしまったそうです。

シュナ子はもともと妹の犬で、今でも妹のことを一番の主人だと思っているんですけど、家が違うとダメなようです。もともと犬は環境の変化に弱いといいますが、シュナ子は特に繊細なほうかもしれません。(飼い方が悪かった、と言うと、元も子もありませんが・汗)


シュナウザーもそうですが、主人に忠実な賢い犬ほど、デリケートでナイーブな面をもっていますよね。

そういう意味でもキャバリアは・・・(苦笑)、かなり扱いやすい犬だと言えます。のほほ~んと人間のひざの上でブランケット代わりに生きてきた、という歴史が証明するように、はっきり言ってあまり賢いほうではないです。(うちのは賢い!というキャバリアの飼い主さんが見たら・・・ごめんなさい・汗)


犬の寿命は長くて10~15年くらい。家族として迎えたなら、その短い一生をなるべくストレスなく、生活させてあげたいものですよね。

ペットホテルを利用する場合もあるでしょうし、避妊去勢手術等で入院が必要になることもあります。できれば、仔犬のうちから意識的に、他人や他の家にも慣れさせておいたほうがいいと思います。(また、お泊り先には、気に入っているオモチャや飼い主さんの匂いのついたものを持っていくといいですね)


また、これから犬を家族に迎えようと考えている人には、ぜひ、見た目の可愛らしさだけではなく、その犬種の性質も踏まえたうえで、犬を選んでほしいものです。

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