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2007年6月12日 (火)

大阪で、ワンコ救出

国道12号線を車で走り、砂川の市街地に入ったとき、歩道に1匹のワンコ発見。

ワタシたちが見ていたのは信号待ちの短い間でしたが、首輪をつけた白い中型のMIXが、家の周りの匂いを嗅いでいました。迷っているというよりは、一人で散歩している様子。

「老人が多いから、昔と同じ気持ちで放し飼いにしてるのかもね」
「あーいう人がいるから、糞が置き去りになったりして、問題になるんだ」などなど、車内では犬談議に。

犬の飼い方については、みなが同じ感覚を持っているわけではないですから、法律でしっかり規制しないと改善されませんよね。困ったものです。

そして今朝、またしても犬救出のニュースが。
「崖っプチ犬」にちなんでか、今度は「屋上犬」と書かれていました。

多分、ワタシが砂川で見たワンコと同じように放し飼い状態だったのか、それとも捨てられたのか。

いずれにせよ、まともな飼い主に飼われていたら、こんなことが起こるはずはないです。

毎回思うのですが、「助かってよかったね」ではなく、なぜこんなことになったのか、どうしたらこんなことがなくなるのか、について、触れてほしいです。

根本を解決しないと、処分されてしまう命は減りません。この子も、せっかく助けられても、引き取り手が現れなければ処分されるのですから。

【以下、ニュース転載】

屋上犬:電車高架とのすき間に半日 消防局員ら救出 大阪

JR阪和線の高架下からレスキュー隊によって救出される犬=大阪市東住吉区北田辺1で11日午後7時43分、大橋公一撮影 11日午後5時半ごろ、大阪市東住吉区北田辺1で、JR阪和線の橋げたと高架下にある写真店屋上のすき間に白い中型犬が挟まっていると110番通報があった。大阪市消防局のレスキュー隊など約10人が駆けつけ、約2時間後に無事救出。作業を見守っていた近所の人たちから拍手が起こった。同日朝にも同じ場所で目撃されており、高架上の線路から落ち、半日以上も身動きがとれなくなっていたとみられる。

 近所の人の話では、同日午前5時半ごろ、通学途中の女子高生が写真店屋上にいる犬を目撃。約12時間後に下校途中の別の女子高生が見つけて写真店主に連絡し、店主が通報した。

 電車の運行時間のため線路側から捕獲することはできず、レスキュー隊がはしごで上り、布袋や棒などを使って追い出そうとしたが、犬がおびえて難航。同区保健福祉センター職員が先端に輪がついた道具を持って駆けつけ、レスキュー隊がこれで犬をようやく引きずり出した。犬はけがもなく元気そうで、同センターが保護。今後、飼い主を探すという。【堀雅充】

毎日新聞 2007年6月12日 3時00分

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