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2007年6月16日 (土)

peepeeちゃんと瓜二つ

と言っていいくらい、よく似たキャバリアちゃんの画像を発見。

釧路で動物愛護の活動をされている「くしろワンニャンボランティア 小さな命をまもり隊・すくい隊」さんの、スタッフブログに貼られていました。

釧路市内でうろついていたところを、保護されたそうです。(リンクフリーかどうかわからなかったので、心当たりのある方は、ご自分でググってください・笑)

うちのpeepeeちゃん、ペットショップではもう1匹の姉妹犬と一緒に売られていました。

peepeeちゃんを購入したときに、お店から「サービスシャンプー券」をもらったので、3週間後くらいに再び訪れたのですが、既にその子はいなくなっていました。

お店の人に尋ねると、「地方の方に買われていきました」と言っていましたが・・・

まさか、ね??

自分の犬がいなくなっても探さない人の気が知れません。
でも、札幌市動物管理センターの平成18年度の報告書でも、センターに保護された犬を引き取りにくる人は約半分の49%と記載されています(平成17年度の数字)。

残りの半分の人は、「捜さない→捨てる→命をうばっている」わけです。

鑑札をつけてない犬(=狂犬病の予防注射をうけていない犬)が保健所に保護された場合、新しい飼い主が現れないかぎりは致死処分となります。

捨てるつもりで飼う人はいないはずです。当たり前のことですが、ペットを飼う場合は「生涯面倒をみられるのか」よく考えてからにしてほしいものです。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
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