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2007年2月21日 (水)

札幌フレンチブル連れ去り事件の判決

札幌で去年の8月におきた、フレンチブルドッグの百代ちゃんを無職の女が連れ去り、マンション(6F)から投げ落とした事件。

窃盗と動物愛護法違反の罪に問われたT被告(39)に、今日、札幌地裁(川田裁判官)は、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡したそうです。

裁判官は判決理由を「短絡的で身勝手な犯行。残忍で、社会に与えた衝撃も大きい。しかし、殺害は衝動的で、養うべき幼い子もいる」と、述べたそうです。


飼い主から愛されず動物管理センターに持ち込まれ、命をうしなっていく犬や猫も不幸ですが、まだまだ飼い主さんと幸せに生きることができたはずの子がこんな悲劇的な死に方をするのはあんまりです。

被告は「被害者の方と犬に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪したそうです。でも、事故ならともかく、故意に殺してしまったわけですから、やはり許せません。飼い主さんはどうやってこの悲しみを乗り越えるのか、想像しただけでも胸が痛くなります。

犬や猫を飼っているみなさん、絶対に自分の目の届かないところに犬や猫を置き去りにしないでくださいね。

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。

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