« 青森近郊の、犬好きの方へ | トップページ | 札幌フレンチブル連れ去り事件の公判 »

2007年2月 8日 (木)

大阪の毒物の事件について

またしても、とんでもない事件がおきているようですね。

2月7日の朝、大阪府摂津市の「さくら公園」で、計17羽のハトやスズメが死んでいるのがみつかった事件。公園南側の会社敷地内と民家敷地内でも、野良猫1匹とハト1羽の死骸が。公園内の緑地には、青い粉(農薬)がかかった飯粒が新聞紙の上にあったとか。

いったいどういうつもりなんでしょう。農薬を用意して・・・という行動、衝動的とは言えませんね。

近所の人の話によると、最近、公園で猫や鳩に餌付けをしていたお婆さんと近所の人にトラブルがあったそうです。近所の人が「えさをあげないで」と言うと、「年寄りの楽しみを奪うな」と怒鳴られたとか。

ひょっとすると、そのお婆さんの犯行?のような報道でした。

もしそうだとしたら、そのお婆さんはなんのために、餌をあげていたのでしょう?寂しい人で、動物にちやほやされたかっただけ?だからといって、逆恨みの対象がその動物たち?その心理はさっぱりわかりません。

とにかく、犬を飼っている飼い主さん、そして動物好きのみなさん。
この手の話には、模倣犯が現れがちです。近所の公園や道端に怪しい食べ物が落ちていたら、積極的に拾って廃棄しませんか。

ワタシもしばらくはビニール袋でも持って、歩こうかと思います。

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。

|

« 青森近郊の、犬好きの方へ | トップページ | 札幌フレンチブル連れ去り事件の公判 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 青森近郊の、犬好きの方へ | トップページ | 札幌フレンチブル連れ去り事件の公判 »