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2007年2月 3日 (土)

しつけには忍耐力

最近めっきり、会社帰りに飲みに行く回数が減りました。外食も減りました。

もちろん、うちには可愛い可愛いpeepeeさんがいるからなんですけどね♪(親バカ?犬バカ?)

peepeeちゃんが家族に加わってからは、すっかり生活が一変。あれだけ行っていた温泉も、めっきり回数が減りました。peepeeちゃんを預けて泊りに行ったことも、まだありません。一日たりとも離れたことがないんです。

しかし。
それほど大事にしているpeepeeちゃんにムカつくことはないか?と聞かれれば、もちろんNO!です(笑) 
未だたまにカーペットでオシッコしちゃうし、ちょっと目を離すとウ○コして食べてるし・・・。(おえ"〜)

犬と暮らすのが初めてなうえ、日中ずっとpeepeeちゃんと一緒にいるマルちゃん(←自宅で仕事しています)。peepeeちゃんが来て1ヵ月くらいは、「気になって、気になって仕方ない」とか「ノイローゼになりそうだ・・・」とか言ってました(笑) 別に放っておけばいいんですけどね。子犬はたくさん寝ないといけませんし。

そんなマルちゃんを見て、「犬と生活した経験のない人が、子犬を育てるのって、けっこう大変なんだなぁ」と実感。マルちゃんはそこまでではありませんでしたが、犬と暮らした経験がないと“犬はある程度成長すると、人間の言うことをきくんじゃないか”なんて思っている人もいるようですが、それは間違いです。

peepeeちゃんが家にやってきて2週間くらいたったある日。マルちゃんとワタシが、大喧嘩したことがありました。けっこう大きな声で話していたにもかかわらず、peepeeちゃんはまるで知らん顔。しまいには寝てしまいました。

神経が図太いわけではありません。生後3カ月のpeepeeちゃんは、「人が怒って大きな声をだしている」ことの意味がわからなかったんです。今ではちょっとした言い合いだけでも、不安そうな顔で見ていますから(笑)一緒に遊んで、しつけをして、ご飯(ごほうび)をもらう。これをくり返すことで、犬は人を好きになり、好きな人の顔色をうかがう=言うことをきくようになっていくわけです。

しつけと言っても、最近は、犬の性質を理解した上で、ほめながら育てる方法があちこちで紹介されていますし、トレーニング中は、飼い主からかまってもらえるわけですから、犬にとってはあそび感覚。成功すればご褒美までもらえるのですから、楽しい時間です。


人間のつくった社会ですから、そこに適応させるためには、犬の性質を理解して、それ相応のトレーニングが必要なのは当然のですね。 簡単にはいきません。プチ子育てのつもりで忍耐力が必要です。

最近、カンボジアで、当時8歳だった女の子がの水牛をおいかけて森林に入り、27歳で発見された、というニュースがありましたね。

彼女の場合は、自然のなかで生き抜くために必要なこと以外を記憶から排除してしまったのだと思いますが、人間でさえ教育されていなければ人の社会に適応できないわけです。今の世の中、犬が人間のパートナーとして以外に生きていく方法はありません。

ぜひこれから犬を飼おう、または最近犬を飼った、という方にはいろいろな情報をあつめ、犬と一緒にゲーム感覚でしつけを楽しんでほしいと思います。

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。

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