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2007年2月23日 (金)

犬のげっぷ

いつもの元気を取り戻したpeepeeちゃん。
しかしながら、昨日の夜。
すっかり安心していたワタシとマルちゃんを驚かせる出来事がありました。

いつも通り、1回のフード量のうち1/5程度をお湯でふやかしたものに、アカラスの3種類の抗ヒスタミン剤+抗生剤、膝蓋骨脱臼のグルコサミンを砕いてまぜて、ねちょねちょに。これがpeepeeちゃんの大好物。ふやけたフードの匂いを嗅ぎつけると、いつもキューキューいってます♪

「待て」と「よし」を繰り返しながら何回かにわけて与えるんですが、いつも次の「よし」が待ちきれない様子…のはずなのに。

ふやけたフードが残りあと1口分、というところで、いきなりpeepeeちゃんの顔が豹変。少し後ずさりして伏せたかと思えば、何かから逃げるみたいに部屋の中をうろうろし始めました。「おいで」と呼んでも、それどころじゃない様子。マルちゃんもワタシもドキドキしながら見守りました。

1分近くウロウロした後、ワタシの膝の上へ。まだ様子は変。昔、実家で飼っていた虚弱なマルチーズが、よくお腹が痛いとき、同じように落ち着かない様子になってました。「お腹痛いの?」と背中をさすりながら、夜間病院デビューかな…と考えていたとき。

「うぅっ…」と2回ほどこみ上げる様子。吐くかな?と思って待っていると…
「グゥっ」

は…?なんですか、今のは?同時に、少し妙な匂いが…。
大きな(?)げっぷが、つっかえていたみたいです(笑) 

また1分後には元気に残りのご飯を食べていました。今朝も変わらず元気ですから、きっと大丈夫でしょう。あぁ、紛らわしい…。

そういえば実家のシュナ子も、自分のオナラ(音付き)に驚いてビクついていたことがあったなぁ(笑) 口が利けないって、不便ですね。言葉の壁を越えて信頼関係を築けるのが犬の魅力ではあるんですが、病気とか痛みについてだけは別ですね。。。

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。

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