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2007年2月14日 (水)

寄付

ワタシ、街頭募金とか、街頭署名とか、ものすごく苦手なんですよ。

公衆の面前でお金を入れたり、名前を書いたりすることに、抵抗を感じてしまいます。いや、公衆の面前というか、そもそも活動している人の目の前がダメです。「ありがとうございましたー!」と大きな声で言われることを想像しただけで、足は別なほうを向いてしまいます(苦笑)

しかし、最近は便利になりましたね。ネット口座さえ開設しておけば、人知れずこっそり送金できますから、ワタシにはうってつけです!(笑)

小市民の代表格ともいえるワタシですから、送金できる額も件数も限られます。最初はユニセフあたりの信用できるところへ定期的に…、とも考えたのですが、「人類を助けようとする人>犬を助けようとする人」、ワタシは少ないほうを助けよう!と、もっぱら動物保護活動を行っている団体への寄付が中心です。

本当は自分の手で直接、犬や猫を助けるための活動がしたいんですけど、現状それが叶わないので、せめて物資だけでも…という自己満足ですね。

寄付をする先は1つに固定しません。その活動自体を自分の目で確認できれば、確実に活動しているそこを中心に…と思うのですが、現状、それさえもワタシにはできないので、極力、分散させています。

そのなかの一つが、広島ドッグぱーくで有名になってしまった、大阪ark angelsでした。

ワタシ自身、根本的には「一度手を離れたお金はもう自分のものじゃない」と考えるほう。アークがドッグパークであれシェルターであれ、間違いなく犬のためにお金を使うなら…と僅かな望みをもって、今のところは差し戻しを請求するつもりはありません。

でも。今回の事件は徹底して追求するべきだと思っています。もう少し様子をみて、メールで意見はさせてもらうつもりです。

そもそも「ドッグパークのために」と言ってお金を集めたのだから、当初の目的以外のためにお金をプールするなんて、ダメですよ。似たような手口の詐欺を誘発することにもつながりかねません。また、犬や猫の現状を詳しく知らない人たちが「すべての動物保護団体=怪しい」と考えるようにるのは、本当に怖いです。

そうならないためにも、厳しい世論をメディアやアークには伝え、見守る(ある意味、監視の)必要があると思います。「あげたんだから、後のことは知らない」という行動は、悪循環に加担することになりかねませんから。

化粧品の動物実験もそうですが、自分のお金が結果的に、より多くの動物たちを苦しめることにつながっていた!なんて、最悪です。

寄付も買い物も同じこと。自分の見る目をしっかり養わないといけませんね!

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。

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コメント

いつまでだまされるのですか。
 ワンライフは所有権は自分にあると言っていた。ところが突然、ワンライフにはない。所有権は犬のブリーダーにあるといっている。
 もしあなたのそばにこのような人がいたとしたら、信用できますか?
 その人に「名前を書いてね」と言われて名前を書けますか?
 募金してねといわれてお金を渡せますか?
 私は、島田という人を知っているのでしょうか・・いいえ知りません。ブログに書いていることでしかわかりません。
そして、わかることは大阪府に譲渡したこと。それを撤回し、所有権はワンライフにあると言ったこと。そして今、所有権はブリーダーにあるといっていること。募金のお願いをしていること。募金がブルセラの仔達にどのように使われているかがわからないこと。です。
 ワンライフに自分が働いて手にしたお金を募金できますか?
 私は断固、拒否します。

投稿: わんちゃん | 2007年2月16日 (金) 14時26分

わんちゃんさん、いただいたコメントの意味がよくわからないのですが、ひょっとすると誤解があるかもしれませんね。

ワタシはブルセラ症に関する自分自身の考えを2月11日、13日の2日間のブログにアップしましたが、
ワンライフさんを支持しているわけではありませんし、寄付をしたこともありません。
島田さんという人のことも、この団体の代表ということ以外は知りません。
この団体が、今回の件で寄付を募っていることも知りませんでした。
このワンライフさんと、ワタシの「寄付」というブログ、内容は全く関係ありません。
ですから、ワンライフさんにだまされている、ということもありません。
(でも、この団体を支援するという人の意見も、否定するつもりはありません。)

ワンライフさんのサイトへのリンクは、今回のブルセラ症についての「情報ソース」として、リンクしただけです。(これまでワタシがリンクを貼ったものと同じ扱いです)ネット上で氾濫する情報を受け入れるかどうかは、あくまでも個人の判断と責任だと考えています。

ワタシ自身が、この団体のことをどうこう言えるほど理解しているわけではありませんので、このブログでこれ以上展開するつもりもありません。もし、この団体に対する非難のコメントであれば、ほかのサイトでお願いします。

投稿: ワタシ | 2007年2月16日 (金) 16時24分

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