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2007年2月28日 (水)

老婆心?

peepeeちゃんのアカラス治療で、いつもの動物病院へ行ったときのこと。

いつも通り待合室は混雑。そのなかでシュナウザーが1匹、リードもつけず、フリーウォーク状態…。ちょっとの間だけかな?と見ていたんですけど、結局、診察を終えて帰るまでそのまま。病院の方が注意することもありませんでした(忙しくて見えていなかっただけかも)。

病院の待合室で、ノーリードはどうなんでしょうね。少なくともワタシは、そうはしないなぁ…というか、よその犬大好きのpeepeeちゃんにノーリードは絶対無理です(笑)

次に目についたのは、ダックス連れの男女。ダックスちゃん、どうみてもご懐妊。近くにいた奥さんから「あら、赤ちゃん?」と聞かれて、女性は「はい。3回目なんですよ」と。ワタシ(心の声)「なに?3回目?」安易な自家繁殖に反対のワタシ、その時点でかなり複雑な気持ち。

おまけに。その後、ふと視線をあげると、そこには信じられない光景が…。なんと男性のほうは立って雑誌を読みながら、お腹の大きなダックスを自分の首の後ろに乗せているんじゃないですか。(手で支えているわけではないんです)

病院にはほかの犬もいるから、何が起こるかわからない!とは考えないんでしょうかねぇ・・・。きっとこの時のワタシの眉間には、深~いシワが入っていたことでしょう(苦笑)動物病院もペットショップ並みに、いろいろなことを考えさせられるものですね。次第にムカついてきました(笑)

人の犬の飼い方って気になるものです。でも、よほどのことでなければ動物愛護法にはひっかからないですし、それぞれの常識、判断で犬を飼っていい、ということになっている以上、口を出すのは難しいですよね。(「置き去りウンチ」とか明確にダメなことは、注意できますが)

と、そんなことを、行きつけの「北のたまゆら」で、お湯につかりながら考えていたところ、またワタシの気になる光景が。

夜中の12時にもかかわらず、子連れのお母さんが2人。1組は3歳くらい、もう1組は1歳くらい。もうちょっと早くお風呂にいれてあげたほうがいいと思うんですけど、事情もあるんでしょうねぇ、など考えながら、お風呂から上がって脱衣所に入ると…。うーん…今度はどう見ても0歳と思われる赤ちゃんを連れたお母さんがお風呂に入ろうと準備中。

「これからお風呂ですか?もっとちょっと、早い時間に入れてあげたほうがいいですよ!」とは、言えませんでした(苦笑) 昔の人なら、言うのかなぁ…。こういうの、「老婆心」と言うのでしょうか。現代だと「余計なお世話」になっちゃうんでしょうね。

子どものことでさえ口を出し難いのに、ましてや犬の飼い方に他人がアドバイスするはもっと難しいかもしれませんね。

犬の病気の大部分は遺伝が原因。病気で苦しむ犬を増やさないために、繁殖にはしっかりした知識が必要なんです。また現状、ペットショップの乱立により、犬は過剰に供給されています。値が下がり、安易に犬を飼う人が増えるのは問題だと思います

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。

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