« 大阪の毒物の事件について | トップページ | 大阪ブルセラ症の続報 »

2007年2月 9日 (金)

札幌フレンチブル連れ去り事件の公判

7日、札幌地裁で、フレンチブルドッグの百代ちゃんをマンションから投げ落とした女の初公判があったそうです。

この事件、思い出すだけで、ぞっとします。

昨年8月、札幌市中央区に住む女性が買い物中に店先につないでいた百代ちゃんを、無職の女が盗んで逃亡。3日後、協力者の情報から犬を盗んだ女の自宅をつきとめ、返却をもとめたところ、血迷った女が自宅(6F)のベランダから百代ちゃんを投げ落としたそうです。

7日の公判では盗んだ理由を「犬がかわいくて、飼いたくなった」と、投げ落としたことについては「二人の子どもとの生活がどうなるかを考えると怖くなった。事件を隠すことで頭がいっぱいだった」と話したそう。途中、傍聴席にいた飼い主さんを振り返り、「大切な犬を死なせてしまい申し訳ありませんでした」と頭を下げたとか。

罪を憎んで人を憎まず、と言いたいところですが、事件とは関係のないワタシでさえ許すことができません。飼い主さんはどんなにつらいでしょう。

蛇足ですが、この女は生活保護を受けて生活をしています。でも、飼い主の女性たちがマンションに行ったときには、百代ちゃん以外にも犬や猫などがいたそうです。生活保護を受けているのに、Mダックスを買えるんでしょうか?その子たちもどこから連れてきたのか、怪しいものです。子どもが二人いて、自分は携帯も持っていて、パソコンもあって、犬や猫も飼っている。しまいには人の犬を盗んで投げ落とす。どういう事情で働けないのか知りませんけど、ワタシの納めた税金を、こんな人間の生活保護に回してほしくありません。

これ以上続けると、とんでもない文章になってしまいそうなので、今日のところはやめておきます。

検察側は「残虐な方法で犬の命を奪った責任は重大」として、懲役一年を求刑し、結審。判決は今月21日だそうです。

残念ながら世の中には、常人にはとうてい理解できない困った人がいます。絶対に犬や猫を目の届かないところに置き去りにしないでください。

判決は2/21のブログにアップしました

最後に。
安易にネットで犬や猫の販売・購入をするのは反対です。

|

« 大阪の毒物の事件について | トップページ | 大阪ブルセラ症の続報 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大阪の毒物の事件について | トップページ | 大阪ブルセラ症の続報 »