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2007年2月25日 (日)

アカラス(イヌニキビダニ)4

週1回の注射とお薬をもらうために、いつもの病院へ行ってきました。

peepeeちゃん、先週の薬浴で副作用と思われる鎮静化の症状がみられました。特に副作用については説明を受けていなかったので、投薬を続けたことで内臓に負担がかかったのかと思い、慌てて病院に行きましたが、血液検査の結果は問題なし。先生から「最長で3日間程度、副作用がみられることがある」と聞き、とりあえず様子をみることに。4日経過した木曜早朝から、いつも通りのpeepeeちゃんになりました。・・・というのが今までの経緯。

今日はいつもの先生でした(先週は違う先生)。まずはこちらから、peepeeちゃんの状態が戻ったことを説明。その後、いつもの皮膚を採取する検査をしました。

顕微鏡を映し出すモニターには、まだまだダニさんがいました。さすがにもう動いてはいませんでしたが、数はそれなり。

先生からは「治療を始めて1カ月過ぎると、たいていの子の場合はダニを確認することはできなくなるんです。この子は明らかに治りが遅い。免疫力が低いと思います」と。まぁ、うちの子は出身犬舎が良くない(要するに、犬をちゃんと管理していないブリーダーの元で繁殖された犬ということです)ので、あまり丈夫じゃないというのはワタシもうすうす感づいてはいました。

「薬も注射も量はこれがマックスだし、薬浴も副作用が出たとなると、あとは塗り薬を1日2回ちゃんとつけるしかないです」とのこと。

直接塗布した薬剤は「アミトラズ」というものです。ネットで検索したところ、アカラス治療には一般的なもののようです。副作用については「鎮静作用、脱力感、運動失調がみられるが、まれである」と書かれています。うちのは「まれ」なんですね(苦笑) ※ただし、チワワには使ってはいけないようです 

「前回の濃度で副作用が出たので、次回は濃度を下げます。でも、副作用を心配してそれ以上下げると今度は効果がでないと思う。まずは塗り薬を徹底しましょう」ということになりました。ただしpeepeeちゃん、ちょっと舐め子の傾向アリ。当然、出てくるのは「エリザベスカラー」です。

peepeeちゃん、以前も一度エリカラをつけたときには、まるで鬱状態でした。今回も前回同様、家に帰ってきてからも、ビクついてまるで身動きがとれない状態。頭を下げてしまうので絨毯にひっかかって歩けず、いちいちびっくり。ようやく伏せて寝たと思ったら、いきなり立ち上がって、しっぽを体の中にいれて、何かから逃げるように走り出しました。多分、エリカラをつけられていることを忘れていたんでしょう。目が覚めてびびった(←死語)んだと思います。こっちが驚いてしまいました(汗)フードも口にしないどころか、おしっこもしない。・・・結局、こっちが根負けして(簡単に負ける・笑)はずしてしまいました。

ダメな飼い主ですね。カラー、今回は断念しましたが、今後必要なこともあるかもしれないので、少しずつならしていこうと思いました。まずは薬のあと、舐められないように徹底して見張りです!

薬、飲まなきゃ悪くなるから仕方ない、とは思うんですが、ワタシはもともと西洋医学はあまり好きではないので、小さな体のワンコに薬を投与し続けることは本当に心配なんです。早くよくなってくれるといいんですが。

ネットで話題になっていたイフ(脳幹活性ペンダント)、ちょっと本気で欲しくなってきました(大笑) あれで治っていたら、みんな苦労しませんね・・・。

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。


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