« しつけには忍耐力 | トップページ | アカラス(イヌニキビダニ)3 »

2007年2月 3日 (土)

ゴアさん、まずはアメリカを

2月の札幌に雨が降るなんて、経験したことありませんよ。
雪まつりの心配どころじゃないです。地球の一大事です、ホントに。

今日の札幌の異常気象にタイミング良く、「世界一受けたい授業」には映画「不都合な真実」が話題になっているアメリカ合衆国のゴア元副大統領が出演していました。
「世界一受けたい授業」

地球に人間が住めるのはあと10年だ、と言っていましたね。
南極の氷の解けるスピードが科学者の予想を遙かに超えるものだった、とか、キリマンジャロの氷河がここ数年で解け、すっかり景色が変わっているなど、写真を用いて分かりやすく、温暖化の影響が紹介されていました。

また、世界の国の1人あたりの二酸化炭素排出量がグラフで示されていましたが、断然1位はアメリカ。2位にオーストラリア、3位にカナダと続いて、日本は7位。まだまだ多いですね。(室内の温度をガンガンあげて薄着している北海道民のみなさん、室温は21度に設定して、重ね着しましょう!苦笑)

フランスの大統領選では環境問題にいかに取り組むかが重要なキーになっているようですし、日本も「レジ袋どーする?」などのんきなことを言ってないで(もちろん1人ひとりの積み重ねは大事ですけどね)、もっと企業に対して規制を厳しくするとか、革新的なことを考えたほうがいいと思うんですが・・・。わざわざ国会の席で、アホな厚労相の失言にかまっている暇はないです。(柳沢さんは表現方法の選択をまちがえたんだと思いますが、あんなこと言っちゃう様な人が担当しているから、何にも変わらないんですよ。人選した安部さんも、おかしい。自分が謝罪してるし。ホントに少子化をなんとかするつもりがあるんだったら企業の利益ばかり守ろうとしないで、「障害者雇用促進法」のように「母雇用法」とか制定して、強制的に企業に雇用枠でも設けたらいいのに。フィンランドみたいに国会議員の1/3は女性にするとか)

かなり話がそれました。元にもどしますけど、ゴアさん、日本に来て映画のプロモーションするのもいいですけど、なによりもまず、自国をなんとかしてください。できればワタシ、あと30年は生きていたいですから。(じゃないとマンションの借金おわらないし)

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。

|

« しつけには忍耐力 | トップページ | アカラス(イヌニキビダニ)3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« しつけには忍耐力 | トップページ | アカラス(イヌニキビダニ)3 »