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2007年1月12日 (金)

ペットショップで犬を買おうと思っている方へ

ペットショップにいる犬たちは、どこからやってくるか知っていますか?

ペットショップ自身でブリーディングを行っているところもありますが、大手の大部分は個人ブリーダーや、こんないいかげんな(昨日のブログご参照ください)ブリーダーからも、犬を安く仕入れます。

ペットショップに行ったら、ぜひ
ケージに貼ってある「犬種と値段の書いてある紙」の裏側を見てみてください。

札幌市内の大きめのペットショップでは、たいていその紙に、その子を仕入れた先が書かれています。「山田」とか「sasaki」とか、おもむろに個人名と思われるものがたくさんあります。(めくっているところをお店の人に見られると、同業者と勘違いされてイヤな顔されます・笑)


昨日のブログに書きましたが、うちのpeepeeちゃんもいろいろな、遺伝?と思われる症状があらわれてきています。親犬、そのまた親犬たちが健康なら、こんなにいろいろな症状がでることはないでしょう。

ペットショップで小さなケージにいれられ、「ここから出して~」と飛び跳ねている子を見ると、何とかしてあげたい!と思いますよね。でもその子がいなくなると、次の子が結局そこに入れられてしまう-ペットショップは、永遠にその繰り返しです。


ですから、どうしても子犬がほしい方は、親犬を見ることのできる、犬を大切にしているブリーダーさんのところから購入してください。でも出来るかぎり、動物管理センターからの引き取りで、命を救ってほしいというのが本音なんですが…。

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。

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