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2007年1月10日 (水)

化粧品と動物実験

なにごとも、時代のブームにのるのが2,3歩遅れてしまうワタシ。ここ1年くらいハマっているのは、遅ればせながら「通販」です。(ちなみに服は大失敗!することが多すぎるので、買いませんけどね…)

リピーターになっているのは「オルビス」と「DHC」です。ベタですね…

昨日は「オルビス」で化粧水やクレンジングをオーダー。低価格な上、購入額に応じて商品券などがもらえるため、母や妹の分と合わせて、まとめ買いです。

ちなみに、最近一番のヒットは、「DHCのオニオングラタンスープ」。インスタントとは思えないほど、上出来な一品です。今日も5箱!頼んじゃいました~。←かなり満足げ。


「オルビス」も「DHC」も、何より気に入っているのは、企業姿勢。環境に配慮していること、そして動物実験を行っていないことです。

イギリスなどヨーロッパでは法律で動物実験を禁止している国も多いので、名のある海外ブランドの大部分は動物実験を行っていませんが、日本の企業の多くはそうではありません。資生堂などでは「動物実験の代替法」に取り組んでいるようですが、世界に比べれば、まだまだ立ち遅れているのが現状です。

「スローコスメ・無添加化粧品コレクション」
化粧品動物実験について

↑こちらが非常に分かりやすいです。動物実験を否定する企業名がのっています。(百貨店の1Fあたりに入っている日本の有名な化粧品メーカーの名前は、ほとんどありません

ウサギやモルモットたちに、どれだけ点眼すれば目がつぶれるか、どれだけ服用させれば死んでしまうか-そんなことを繰り返して販売された化粧品なんて、ほしくありません。医薬品なども同じことが言えるのでしょうが、これは不可欠なのでしょうか?現状がワタシにはよくわかりません(ドイツでも、医薬品の実験のためビーグル犬が使われていると聞いたことがあります)。

少なくとも化粧品には動物実験の必要はない!と思っています。

いったん敷いてしまったレールを敷きなおすのは大変なことかもしれませんが、悪しき習慣は早々に撤廃してほしい。わかっていながら環境や動物に負荷をかけ続ける企業からは、「企業責任税」とか名前をつけて莫大な税金をとればいいんですよ。そうしたら、みんな必死になって改善するのでしょうから。

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。

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