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2007年1月29日 (月)

徳島の崖っぷちの犬について。その4

今朝の「とくダネ!」で、“徳島の崖っぷち犬”の譲渡会の様子が放送されていましたね。(朝の支度をしながら見ていたので、下記、数字等詳細は怪しい部分もあります。ご了承ください)

“崖っぷち犬”の隣には、“姉妹犬”と書かれた子。

姉か妹かはわからないけど、姉妹ということであれば、この子も引き取り手があらわれるだろうという、動物管理センターの方の機転なのでしょう。

でも。
“崖っぷち犬”の希望者は、あれだけの問い合わせがあったにも関わらず、わずか11件(と聞こえました。違っていたら、すみません)、姉妹犬の希望者は現れなかったそうです。

詳細はわかりませんが、“崖っぷち犬”の当選にはずれた10人のみなさんは、姉妹犬だったら、ほしくないってことなんでしょうか・・・。ワタシにはさっぱり理解できないんですが。


譲渡会の片隅で、子犬を連れた小学生がいました。マンションの空き地に捨てられていた子犬たちの引き取り手を探そうと、譲渡会にやってきたとか。3匹くらいいたと思うんですが、結局引き取られたのは1匹だったようです。犬を抱いた女の子は、泣いてました。

小学生たちが言っていました。「一度犬を飼ったら、責任をもって飼ってほしい」 

当たり前のことなのに、それをわかっていない大人がたくさんいるから、こんなことになる。そんな大人に育てられた子どもが「イジメはダメ。命は大切なんだよ」と言われて、理解することができるでしょうか。子どもの感性は、言うこととやっていることが、チグハグな大人には敏感なもの。「これは仕方ないの」と言ったところで、それは大人の勝手な都合でしかないのですから。

この小学生の子たちには、この思いを忘れずに、まっすぐ成長してほしいと思いました。

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。

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