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2006年12月27日 (水)

肛門腺について

それは、peepeeちゃんが我が家にやってきて1週間くらい経ったころ。

peepeeちゃん、おすわりのまま器用に(奇妙に?)前足で進んでいきました。(うちではこれを「オシリ歩き」と呼んでいます) どうやら肛門嚢がたまりやすいようです。定期的に病院やショップで、じーっくり肛門腺を絞ってもらっています。

ただ、最近はやたらと頻繁に「オシリ歩き」をするのでオシリを見てみると、以前にはなかった、小さな「できもの」を発見。原因はこれかも…(涙)。ちょっと心配なので、今週末、膝蓋骨脱臼の診察とあわせて診てもらおうと思っています。

「オシリ歩き」には肛門嚢がたまっているほか、皮膚炎などが原因の場合もあるようです。なにごともそうですが、相手は口の利けないワンコ。もし症状や状況が改善されないようであれば、いろいろ調べてみたほうがいいです。(←自分に言い聞かせています)

参考までに・・・

P-WELL 犬猫病気百科

肛門腺の絞り方は、こちらがわかりやすいです。
ノア動物病院 どうぶつのお手入れマニュアル犬編 肛門腺の絞り方

肛門腺絞りはコツさえつかめば簡単…と言いますが、ワタシは「脱腸させたらどーしよー」(そんなわけないんでしょうけど)と思うと、怖くてできません(笑)

ちなみに、うちの実家のくろちゃんは、車にのるとものすごーくビビって(死語?)緊張してしまっているようで、抱っこをすると肛門嚢を噴射してしまいます。可哀想だけど、勘弁してほしい…(苦笑)

最後に。
安易にネットで犬や猫を購入・販売することには反対です。

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