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2006年11月23日 (木)

徳島の崖っぷちの犬について。その2

徳島の犬、無事に救助されたみたいで、まずは一安心ですね。

昨日の朝のうちに「特ダネ」のサイトに今回の一件の報道に関する要望を送っておいたので、欠かさずチェックしました。(もちろん内容は「助かって良かったね、という内容に終始しないでください」という要望です)

「特ダネ」でも言っていましたし、映像を見ていてもわかりますが、一度も人に飼われたことのない犬のようですね。この崖っプチッ子、人が与えたエサにはなかなか手を出さず、夜中に人がいなくなってからようやく食べ始めたそうです。
ワタシが暮らす北海道は冬が厳しいので、山に住みつく野犬というのは全く馴染みがないんですが、自然が残る温暖な地域にはいるんですね。ただ野犬化したとはいっても、もともとは人が遺棄したのでしょうから、やっぱり胸が痛いです。
徳島では、年間に捕獲され致死処分となる犬は、4600匹もいると言っていました。

小倉智明さんが
「今度から賢い犬は、この崖に迷い込むかもね。そうすれば命が救われるんだから」と皮肉めいたことを言っていました。
その通りだと思います。この崖っプチッ子、今回注目を集めたので、誰かに引き取られるか何らかの恩恵が受けられる可能性が高いと思うけど、ほかの犬は引き取り手がいなければ無条件に殺されるわけですから、あんまりですね。

こういう事件の報道をきっかけに、保健所から犬や猫を引き取ってくれる人が増えたらいいなと思います。

最後に。
安易にネットで犬や猫を購入・販売するのは反対です。

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