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2006年11月13日 (月)

噛ませない方法

昔は犬のしつけといえば、とにかく「悪いことをしたら、厳しく叱りましょう」の一言だった気がするんだけど、最近はいいですね〜。なぜ犬がそうしてしまうのか−犬の心理から考えられた、犬にも人にも楽しいいろんなしつけ方法が紹介されていて、オーナーさんが自分のワンちゃんの個性にあわせた方法が選択できる。うん、本当にいいことです。
いろんなしつけの本がありますけど、どの本にもたいてい「飼い主が犬のリーダーになりましょう」とあります。
そこで「リーダーっていったい??」という方のために(?)、あんまり役には立たないかもしれませんが、ワタシ流「犬のリーダー」として振舞うポイントをご紹介。


「犬のリーダー」としてのポイント
・ほめるときはたくさーんほめながら、「ご褒美だよ〜」大げさに表現。こっちが優位な立場であることを強調
・ 仕方なく叱るときは、ズバリ!犬のお母さんになりきる。具体的には、「No!」とキビシめに言うんですけど、ほぼ「ガウッ!」みたいなもんです。瞬間的に怒って、その後は、少しの間だけ無視


あま噛みも含めて人を噛んだときだけ、この方法で叱ります。もちろん「叱らずにしつける」のが理想的なんだけど、犬のお母さんも子犬がある程度大きくなると、「遊ぼ〜よ攻撃」でしつこいときなどには子犬を叱るので、それを真似しています。

peepeeちゃんも最近はめっきり噛まなくなったんですが、3日くらい前、あんまりにも可愛かったのでお顔にスリスリしたら、あまりにも興奮させてしまったらしく、尻尾ぷりぷりしながら耳を噛まれました(涙)。そのときももちろん「ガウッ!」と叫んで一喝。スリスリしたワタシがきっかけなんですけど、子どもが相手だったりすると何をするかわからないので、こういうときには叱ることにしています。

ちなみに、家具など噛んではいけないものを噛んでいるのを見つけたときは、噛んでも良いオモチャをポイっと近くに投げると、犬は飛んできたオモチャのほうを噛み始めます。簡単です。そして普段から、オモチャを噛んでいるのを見かけたら、とにかくほめてあげる。こうすることで、犬は噛んでいいものを理解するので、叱らずにすみます。

…こう言ってしまうのは簡単か(苦笑)。うちのpeepeeちゃんは幸い、噛み癖やイタズラはひどくなかったので、短期間でクリアできましたが、きっと大変な子もいるんだろうなぁ…。

ワタシのリーダー法はあんまり参考にならないかもしれないので、お気に入りのサイトをご紹介…しようと思ったのですが、トップページ以外にはリンクしちゃいけないようです。
「犬のしつけをまじめに考える」で検索すると
D.I.N.G.O.スペシャリスト 小田史子さんのサイトが表示されます。叱らずにしつける方法が紹介されています。

※D.I.N.G.O.については、こちらを参照してください。
D.I.N.G.O.サイト

私もこうなれたらいいんだけどなぁ…。勉強しよっと。

最後に。
ネットで安易に、犬や猫を販売・購入するのは反対です。

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