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2006年11月15日 (水)

飼い猫を餓死(函館)

またしても、虐待事件。
10月の話ですが、11月15日のUHB(北海道文化放送)のスーパーニュースで取り上げられていたので、アップしました。

『飼い猫を餓死させた飲食店女性店員逮捕(2006/10/25 日刊スポーツ)』

北海道警函館中央署は24日、飼い猫を餓死させたとして、動物愛護法違反の疑いで、函館市富岡町の飲食店女性店員(36)を逮捕した。
調べでは、店員は同市富岡町1丁目に家を借り猫を飼っていたが、05年12月ごろから06年9月末にかけて餌や水を与えず、餓死させた疑い。
店員は05年12月から知人の男性方に住んでおり、家主が猫の死骸(しがい)を発見し通報した。「餌をやりに行くのが面倒くさかった」と話しているという。ほかにも3匹の猫の死骸があり、同署は餓死させたとみて調べている。 (以上、2006/10/25 日刊スポーツ)

自分の猫なのに
「お腹をすかせては可哀想」とは思わないのか?
家から出られないなら、「餌をやらなければ、いずれ死ぬ」ということが考えられないのか?

犬も猫もどんなに大事に育てても、その寿命は10年ちょっと。
その間、ちゃんと可愛がってあげらることが誓えないなら、絶対に犬も猫も飼うべきじゃない。

近頃のイジメ・自殺問題も、幼児虐待も、そして動物虐待もすべて、他者の痛みが理解できない、想像力の欠如したバカな人間が原因。実際に自分も同じ目にあわなければ、何もわからないんだろうか。

最後に。
ネットで安易にペットの販売・購入を行うことには反対です。

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