トップページ | 2006年12月 »

2006年11月30日 (木)

徳島の崖っぷちの犬について。その3

徳島の犬の件で、このサイトにたどりついてくれる方が多いようなので、徳島県動物愛護管理センターサイトのリンクを貼っておきます。崖ップチッコの様子が書かれています。

徳島県動物愛護管理センター

生後約6ヵ月で7.7kgということですから、大きくなっても10kgちょっとでしょうか。ようやくセンターの方の手から直接、食べ物をもらえるようになったそうです。
今回の犬は1歳未満の子犬だったので、人に飼われたことがなくてもこれからのトレーニングしだいでなんとかなるとは思います。でも、これが成犬だったら…。人に飼われたことのない警戒心の強い成犬を手なづけるのは簡単なことではありません。ほかの保護された犬と同様の運命だったかもしれません。

このサイトにもありますが、徳島県では毎年1万匹余りの犬や猫が致死処分されているそうです。飼い主捜しも苦労されているようで、
『ほとんどの子犬や子ネコは処分しているのが現実であります』と書かれています。

この崖ップチッコについては、全国から引き取り希望の連絡があるそうです。
当然、この子を引き取るのは抽選で当たりを引く1人の方だけ。
今回の騒動について興味本位で引き取りを希望する人以外の、本当に犬を愛する人が抽選にはずれた場合は、ほかの犬を引き取ってくれることを強く願います。

最後に。
安易にネットで犬や猫を購入・販売するのは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月29日 (水)

札幌【銭湯・温泉】北のたまゆら

今日はこれから「北のたまゆら桑園」に行ってきます。

北のたまゆら
北海道札幌市中央区北11条西16丁目1-34
TEL 011−611−2683

*ワタシのおすすめポイント
主浴槽、露天岩風呂、露天檜風呂(天然温泉)
ブラックシリカ風呂(温度が38度くらい)
営業時間(夜25時まで)

ここもいつも混んでいますが、洗い場がたくさんあるので、これまでも洗い場待ちをしたことは一度もありません。22時過ぎるとワリと空いてくるので、居心地がよくなります。最近営業時間が延長されたので、のんびりできていいです。

入浴料は390円。銭湯料金なので、もちろん再入浴はできませんし、シャンプー・ボディシャンプー等もついていません。安いので仕方ないです。

ここで一番気に入っているのは、ブラックシリカ風呂。
温泉じゃないのが残念ですが、ぬるめのお湯好きのワタシは、ここに20分は入ります。でも、ぬるめであるがゆえ、子どもがここで自由に楽しんでいることも多く、そこが残念(親も親で、けっこう野放しが多い・・・)。まぁ不快な気持ちのまま入っていても仕方ないので、そんなときは、サウナに避難です(苦笑)

露天は寝湯になっている部分もあって、気持ちいいのですが、けっこう熱いときが多いので、あまり長く入っていられません。
露天はせっかく2つあるのだから、もっと温度差をつけたらいいのになぁと思うんですが、どうでしょう、たまゆらさん・・・。

最後に。
安易にネットで犬や猫を購入・販売するのは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月28日 (火)

広島ドッグパーク

広島ドッグぱーくから犬たちを救済したアークエンジェルズ
昨日(2006年11月27日)、朝日放送 「ムーブ」でオンエアされた内容が「You Tube」にアップされているようです。

朝日放送ムーブ1

朝日放送ムーブ2

朝日放送ムーブ3

朝日放送ムーブ4

この番組以上のことがわからないワタシには何ともコメントできませんが、動物愛護団体を今の日本で維持していくことの難しさを感じてしまいます。

寄付をした人間の一人としてワタシが強く気がかりなのは、この件の真相はもちろん大事だけど、何よりも、保護されている犬たちの今後のことに他なりません。今はこれ以上のことは言えません。

最後に。
安易にネットで犬や猫を購入・販売することは反対です。

| | コメント (0)

犬の爪切り

おはずかしながら、peepeeちゃんったら爪切りがイヤみたいで、ちょっと手こずっています(苦笑)

爪切りについては、いろんな本で「怖がらせずに爪切りに慣れさせる方法」というのが紹介されていますね。

・まずは爪切り自体の匂いをかがせ、怖いものではないことを確認させる
・マッチ棒の木の部分を目の前で切ってみせる
・そしていよいよ、本番!まず一本切ってみる
・嫌がるそぶりを見せたらすぐやめる、または一本でやめる→即座にご褒美
・これらを続けて慣れさせていく

だいたいこんな風だと思いますが、peepeeちゃんは以前から、足を触られることがあまり好きじゃないみたいです。爪切りの上にフードを置いて食べさせたりもしている(別に怖がりもせずに食べる)のに、いざ切ろうとすると暴れ放題。寝ぼけているときを狙って切ったとしても、その後はものすごーく嫌な顔して逃げていきます。どんなにご褒美をあげても、次に繋がりません。困ったもんですよ。

「仕方ない、長期戦で頑張るか・・・」と覚悟決めていたんですが、病院で爪切りをしてもらったところ(ワタシの見えないところで実施)、「いい子でしたよ。爪切りも全然嫌がらないし(笑)」と言われました・・・。

ワタシの技術の問題かもしれませんね・・・(苦笑)

最後に。
安易にネットで犬や猫を購入・販売するのは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月27日 (月)

【ドッグカフェ】匿名

今から2カ月ほど前、札幌市北区にあるワンコokのレストランに行きました。(今回は店名はふせさせていただきまする。)

15時半頃行ったにも関わらず、店内の席は全部埋まっていました。(確か1組以外はみーんな犬連れ)
ランチメニューはもう終わってしまったので、それ以外のメニューしかだせないこと、おまけに混んでいるので、けっこう待ってもらうことになる・・・とご丁寧にご説明いただきましたが、そのお店で食事をするためにpeepeeちゃんと妹家族とシュナ♂の大所帯で、車で1時間かけてやってきたワタシたち。諦める気にもなれず、とりあえず入店。

やっぱり最初に言われた通り、40分は待った(笑)
でも別にそんなことどーでもよくて、問題は・・・
オーナーはホテルでシェフをしていた、という話をフリーペーパーが何かで読んで、楽しみにして行ったのにぃぃぃ・・・パスタが、完全にゆであがっちゃってて、のびて柔らかかったんですぅぅぅ(涙)
「きっと忙しいから仕方ないんだね」と慰め合いながら帰ってきたんですが、待ったからには美味しいものを食べさせてほしかった・・・。けっこう期待して行っただけに本当に残念でした。
それでもまだまだ犬を連れていけるレストランは多くないので、たぶん、また行くと思うんですけど。今度は美味しいもの食べさせてほしいなぁ・・・。

最後に。
安易にネットで犬や猫を購入・販売するのは反対です。

| | コメント (2)

高齢者とペットについて。

11月21日にオンエアされた「とくダネ!」内のコーナー「とくダネ!特捜部」で、
「高齢者がペットを手放すとき・・・『それぞれの選択肢』を特捜せよ!」という特集が組まれていたらしいのですが。

ワタシは元々、高齢者の方が後々のことも考えずに、約10年の寿命をもつ犬や猫を飼うことには大反対(自分が面倒を見られなくなった後のことを考え引き取り先を決めてまで飼う方は別だけど、それでも主人を失う動物の悲しみは計り知れない)。

うちのpeepeeちゃんがお世話になっている動物病院にも、「高齢者の飼っていた猫の里親さがし」のポスターがよく貼られています。人間にとっては仕方ないのかもしれないけど、やっぱり人間の勝手な話にしか思えません。

ワタシは朝から仕事だったので、特集は見られなかったため、番組ホームページを見ていたら、腹立たしくなるコメントを見つけてしまいました・・・。

とくダネ!番組によせられたコメント

「火曜日の放送分で高齢者が飼い犬を手放す放送ですが、おばあさんに犬を飼っていることを無責任ではないかと取材の人が言っていましたが、失礼だと思いました。
高齢者ではなくても理由もなしに捨てる人はいるのだかなんとなく年寄り限定に聞こえました。みんな一人はさみしいのです。年をとればわかるのでは。おばあさんに謝ってほしいぐらいです。はらただしさを感じました。」 
40代の女性からのものでした。

実際のオンエアを見ていないので、あくまでもこのコメントに関することしか言えませんが、「さみしさを紛らわすことができるなら、命の責任は二の次・・・」と言っているようにしか思えません。

もちろん、理由もなしに捨てる人は話にならないけれど、大部分は「仕方ない」って言いながら犬や猫を捨てる人。

さみしいから飼うのは当然で、老人だから育てられなくなるのは仕方ないって、抗議できるその考え方が理解できません・・・。高齢者の方をこれだけ思いやれるなら、捨てられる犬や猫の気持ちも思いやれそうなものですが・・・。

人のコメントに文句をつけるのは、よくないことですが。でもたまらずに毒づいてしまいました。あぁ、嫌な気分です。

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月26日 (日)

犬の肉球。

「ぷりっぷりのワンコの肉球が大好き」という人は、きっとたくさんいるでしょう。
そして、あまり大きな声では言えないけれど、あの肉球の「香ばしいにほひ」がたまらないという人も、たくさんいることでしょう。

さて、今日ご紹介したいのは(って、通販風)そんなワンコの肉球のつっよーい味方、イギリスのショーズプロダクト社製の「paw wax」。
これはpeepeeちゃんがいつもお世話になっているお店の方から教えていただいたんですけど、犬ぞりのワンコたちにも使われているそうで、犬の肉球をしなやかにして、スリップを防いでくれるというスグレモノ。うちではおやすみ前に使っているんですが、もちろんお散歩前も効果的だそうです。レモングラスみたいな匂いがありますが、ワタシは気になりません。

ある日、ワタシが実家に帰ったときのことです。
合計4匹のシュナウザーにこのパウワックスを塗った後、台所にたまっていた大量の食器を洗いました。洗ったあと、いつもならカサカサになるワタシの手が、なんと、洗う前と変わりないじゃないですか!なんでだろ?とよくよく考えてみたら、そうです。パウワックスが、ワタシの皮膚を保護してくれていたんですねー。すばらしいパウワックスの効果を、身をもって実感した瞬間でした。
ということで、peepeeちゃんに限らず、ワタシも愛用していま〜す。

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。

| | コメント (0)

札幌【銭湯・温泉】湯処花ゆづき

昨日の夜は、peepeeちゃんにお留守番をお願いして、お風呂へいってきました。ここは温泉ではありませんが、再入浴ができるので、わりと時間のあるときに行きます。

「湯処花ゆづき」
http://www.hanayuzuki.jp/
札幌市西区二十四軒3条1丁目19番地
011-633-4126

*ワタシのおすすめポイント
企画風呂(38度くらいの高濃度炭酸泉)
露天風呂(テレビ付き)
サウナ(酸素発生器付きサウナ、漢方スチームサウナ)
電気風呂(強いのと弱いのの2種類)
水風呂(備長炭入り)
岩盤浴 (たしか25分※別料金400円)
マッサージ(経筋整体 ※別料金)

まだオープンして1年経っていないので、施設はとても綺麗です。
入浴料は600円。銭湯にしては割高ですけど再入浴ができるので、のんびりできる日はもっぱらここです。

お風呂は38度くらいの高濃度炭酸泉から、ジェットバスやメインの「花の湯」なども41度くらいで、ワタシにはとても丁度良いです。露天に「白雲の湯」(名前の通り白いお湯のお風呂)というのがあって、これがまたいい温度で気に入っています。

マッサージ(経筋整体)は、してくれる人にもよりますが、ワタシには割と良いです。ただ施術前に、施術についての同意書にサインを求められることに、やや抵抗がありますが。

別料金の岩盤浴(快汗温熱 香蒸洞)は、いったんお風呂を出て利用します。専用浴衣の貸し出しも含んだ料金なので、かなりお得な感じです。

そしてここはなんといっても、食べ物が美味しい!普通、お風呂についている食堂の食べ物って、イマイチじゃないですか。でもここはお蕎麦に、ご飯モノなのどメニューも豊富で、お酒のつまみになるようなものもいろいろ揃ってます。個人的におすすめなのは、フライドポテトとマンゴーオレンジジュースです。風呂上がりにサイコーです☆

と言うわけで、ここは回数券を買って利用しているくらい気に入っています。が、唯一かつ最大の問題は、夕方から20時くらいにかけてはメチャメチャ混んでいるってことですね・・・。

最後に。
ネットで安易に犬や猫を販売・購入するのは反対です。

| | コメント (0)

【ドッグカフェ】カフェバーニーズ

昨日、カフェバーニーズに行ってきました。

cafe BERNEZ
札幌市中央区旭ヶ丘5丁目1-1
011-522-1655

ワンちゃん入店okのお店です。
ワンチャージ(500円)がかかりますが、その分、ミルクかお水とおやつと、お土産(市販のジャーキーなどのおやつくを1袋)をくれたので、オマケに弱いワタシには全然高く感じませんでした。

何より、眺めがよく、(人間の)フードメニューもカフェにしてはかなり豊富で、美味しいうえ、お店の方の感じがいいのです☆
ワタシたちが行ったのがちょっと中途半端な時間だったこともあり、途中からは他のお客さんもいなくなったため、peepeeちゃんは可愛がってもらったり、peepeeちゃん用にイスまでセッティングしてくれたりと、いたれりつくせりでした。

1Fにはパン屋さんもあって、本当は寄りたかったんですが、peepeeちゃんの早く帰ろうよ攻撃にあい、寄ることができませんでした・・・。
また行って、今度はパン屋さんも制覇します☆

最後に。
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です。

| | コメント (0)

犬の歯

先ほど、無事peepeeちゃんの最後の赤ちゃん犬歯が抜け落ちました。ばんざーい。
たぶんもう乳歯は残っていないと思われるので、これで一安心。
なんで、一安心かというと、乳歯が抜けずにいると当然、永久歯の生えてくるのを邪魔してしまうので歯並びが悪くなり、歯垢のたまりやすい歯になってしまうからです。(ちなみにうちの妹の家のシュナは、いつまでたっても赤ちゃん犬歯が一本どうしても抜けなくて、結局病院で抜きました。もちろん、だまって抜かせてくれる訳もないので、全身麻酔です)

犬の歯はだいたい4カ月頃から抜けはじめます。奥歯やら犬歯やらぼろぼろと抜け出すのですが、たいていはゴハンと一緒に呑み込んでしまうらしく、見ることはほとんどないそうです。・・・と言われていますが、うちのpeepeeちゃんの乳歯はけっこうたくさんゲットできました。ちぃーっちゃいのから犬歯まで、8本あります。
先月末までにほとんど抜けたんですが、最後の犬歯だけが抜けなかったんですよ。病院の先生に聞いてみたら、「1歳くらいまでは様子をみていいですよ。全身麻酔なので、避妊手術のときに一緒に抜いてもいいし。でも、peepeeちゃんのは結構ぐらついているから抜けるでしょう」とのこと。

そこで、日々強制的に抜くことにチャレンジ。とはいっても無理にひっぱっても嫌われるので、これまで同様タオルを使った抜歯です。
具体的な方法は、よく開店なんかの記念品でもらえるような薄いハンドタオル(糸がくるんと丸まって、ひっかかりそうなのがベスト)を結んで、それをつかって「ひっぱりっこ」。小さい頃からおもちゃ代わりにこのタオルを渡していたので、peepeeちゃんはすぐ噛みます。そこでちょっと勢いを付けて引っぱる(あんまりやりすぎて、顎が外れると困るので、手加減が必要ですが)。そうすると、乳歯のぐらつきを促進したり、あと一息!の歯が抜けるんです。今日も、この方法で最後の一本を抜きました。
歯が抜けそうなワンちゃんの飼い主さん、ぜひお試しください。歯の抜けたときの達成感、けっこうやみつきになりますよ(笑)

最後に。
ネットで安易に犬や猫を販売・購入するのは反対です。


| | コメント (0)

2006年11月24日 (金)

「ソラミミスト」と「風とロック」

とうとつだけど、安斎 肇さんが好きです。
だから「タモリ倶楽部」の名コーナー「空耳アワー」は、楽しみで仕方がない。(でもよく見逃しちゃう)

彼のお父さんは画家の安斎知治郎さん、叔父さんは立命館大学教授の安斎育郎さんだそーで。やっぱり只者ではないのですね。でもあの「ゆるさ」は遠くにいるからこそいいのであって、身近にいたらたまらなくムカつくことでしょう。間違いない!(もう古いっ)

さて、本題。
札幌パルコに安斎さんがやってくるそうです。

11月26日(日)15時~16時
■本館2F「風とロック」パネル展会場内
■参加無料(当日会場で整理券配布・先着順)

「風とロック」の箭内道彦(やないみちひこ)さんとのトークショーだそうです。箭内さんはかの有名なTOWER RECORDS「NO MUSIC,NO LIFE.」の一連のクリエイティブを手がけた人で、もともと博報堂にいた人です。ワタシは去年、STVホールで彼の話を聞きましたが、けっこう面白い人でした。

日曜は行けないんだよなぁ…。
残念…。

| | コメント (0)

2006年11月23日 (木)

徳島の崖っぷちの犬について。その2

徳島の犬、無事に救助されたみたいで、まずは一安心ですね。

昨日の朝のうちに「特ダネ」のサイトに今回の一件の報道に関する要望を送っておいたので、欠かさずチェックしました。(もちろん内容は「助かって良かったね、という内容に終始しないでください」という要望です)

「特ダネ」でも言っていましたし、映像を見ていてもわかりますが、一度も人に飼われたことのない犬のようですね。この崖っプチッ子、人が与えたエサにはなかなか手を出さず、夜中に人がいなくなってからようやく食べ始めたそうです。
ワタシが暮らす北海道は冬が厳しいので、山に住みつく野犬というのは全く馴染みがないんですが、自然が残る温暖な地域にはいるんですね。ただ野犬化したとはいっても、もともとは人が遺棄したのでしょうから、やっぱり胸が痛いです。
徳島では、年間に捕獲され致死処分となる犬は、4600匹もいると言っていました。

小倉智明さんが
「今度から賢い犬は、この崖に迷い込むかもね。そうすれば命が救われるんだから」と皮肉めいたことを言っていました。
その通りだと思います。この崖っプチッ子、今回注目を集めたので、誰かに引き取られるか何らかの恩恵が受けられる可能性が高いと思うけど、ほかの犬は引き取り手がいなければ無条件に殺されるわけですから、あんまりですね。

こういう事件の報道をきっかけに、保健所から犬や猫を引き取ってくれる人が増えたらいいなと思います。

最後に。
安易にネットで犬や猫を購入・販売するのは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月22日 (水)

徳島の崖っぷちの犬ついて。

今朝、ワタシが見ただけで2局の朝番組で、徳島市の、崖に迷い込んでしまった犬の救助に関するニュースが扱われていた。まさに断崖絶壁。ワタシが見た段階では、犬は崖の天地200mの中間地点で、オロオロしていた。レスキューの方たちが、転落防止のネットを張り、これから万全の体制で救助を行おうとしているところで、ワタシは家を出たので、これ以上のことはまだわからない。

ちゃんとおとなしくして、助けてもらってほしいな。
でも、このあと犬が無事救助されたあとは、「よかったね」で終わってほしくないのです。

あの犬の災難は、言うまでもないけど、人間に遺棄されたことが原因。あの犬だって、もしあの場にいなければ、保健所に捕獲され致死処分されていたかもしれない。ほかにもたくさん、同じような犬が保健所で処分されている。

レスキューの方たちが身の危険をおかしながら救おうとしている命を、一方では日常的に致死処分している、これが現実。

もちろん、行政の責任ではなくて(現在の動物愛護に関する法律にも問題はありますが)、捨てた人間にこそ、その責任がある。
だからこそ、このニュースを扱っている番組では明日、「救助されてよかったね」という内容に、「犬や猫などの動物を捨てないで」、というメッセージを添えてほしい。小さな命を救出する、以前に、しなくてはいけないのは、命を粗末にあつかわないということ。

犬の命を救うために、多くの人が一生懸命になっている姿が、命の大切さを見失いかけているいじめの自殺志願の子供達への、なんらかのメッセージにつながるといいのだけれど。

最後に。
ネットで安易に犬や猫を販売・購入するのは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月21日 (火)

ウエストバーニー?

私の愛するGwenちゃん(No Doubtのボーカル、Gwen Stefani)は
なぜかだいたい、日本語では、「グウェン・ステファニー」と記述される。
Top_02_1 
ワタシもしばらくの間は何の疑問も持たず、「グウェン・ステファニー」だと思っていた。

2004年のソロアルバム『Love.Angel.musi.Baby』の1曲『Harajuku Girl』のなかに、女の子の声が日本語で「ウエストバーニー愛してるぅ!」と言っている部分がある。掛け声だけに、歌詞カードにものっていない。
「“ウエストバーニー”ってなんだ?セレブなブランドか何か?」と思い、検索すれど、何もヒットしない。
しばらく悶々とする。

そんなある日、これまたワタシの好きなFM NorthWave(北海道のFM局)のイケてるDJ(って表現がイケてない?)ナオミさんが、番組中に「・・・ウエストバーニーがね・・・」と話しているじゃないか!“あ、例のウエストバーニーの話題だ!どこに売ってるんだ?”と思いながら、よくよく聞いてみると、なんか違う。

は?ひょっとすると、“ぐぅぇすてふぁーに”?
ようするにGwen Stefani=グゥェン・ステファーニ だった!(“ファ”にアクセントをつけて一息で言うので、雰囲気的には、グゥェステファーという感じ)

よくよく綴りみてみたら、たしかにStefanieじゃないもんね。ステファニーじゃファーストネームだし。
日本語で言えば、「真木蔵人」と「カルーセル麻紀」くらいの違いか。
ちょっと違うけど、「ユマ・サーマン」もどう聞いたって「ウマ・サーマン」だし、やっぱり英語を日本語で表記するのには無理があるってことですね。

そういえば、ヨーロッパの「オーストリア」も「オーストリー」に表記変更するようですね。「オーストラリア」とよく間違えられることが原因みたいですど、あまり大きく取り上げられてないみたいですね。ちゃんと浸透するんでしょうかね。って、老婆心ですね。

かなり、どうでもいい話でした。

最後に。
ネットで安易に犬や猫を販売・購入するのは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月20日 (月)

「ただのいぬ。」が紹介されます。

「ただのいぬ。」(写真:服部貴康、詩:小山奈々子 角川書店とPIEBOOKSから発刊)という本があります。
「ただのいぬ。」とは「只のいぬ」であり、「無料のいぬ」のこと。飼い主から捨てられタ犬、迷子になって保健所などに保護・収容された犬たちのことが、写真と詩で紹介されています。
そして、この本に賛同した方たちの働きかけから、昨年より(財)せたがや文化財団 生活工房の主催で展覧会「ただのいぬ。」展が実施されています。
せたがや文化財団「ただのいぬ。」展

明日、北海道で、このプロジェクトに関わる服部さんと、犬たちを紹介する番組が放送されます。

 10月21日(火)午後6時15分頃〜
 北海道放送(HBC)「Hanaテレビ」5部 特集枠(7〜8分)予定

詳しい内容はわかりませんが、写真家・服部さんの取材、北海道に引っ越した「光の部屋」の犬(譲渡犬)の取材などが盛り込まれているようです。

ぜひ、一人でも多くの人にみてほしいです。

11月25日 追記 11月20日に放送予定だった北海道放送 Hanaテレビの「ただのいぬ。」に関する特集、オンエア日が急きょ変更になっていたようですので、訂正します。 実際は昨日、24日(金)にオンエアされたようです。 ワタシもすっかり20日だと思って予約録画していたんですが、チェックしても見あたらず。時間変更だったのかな?と思っていたところ、「24日に変更」との連絡をいただきました。が、しかしメールに気付くのが遅れ、すっかり見逃しました〜。ものすごーく楽しみにしていたのに残念〜!なんとしてでも、ビデオ入手します!

最後に。
ネットで安易に犬や猫を販売・購入することは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月19日 (日)

食糞

ワタシがこれまで一緒に生活してきた犬たちと、peepeeちゃんが明らかに異なる癖がある。
それは「食糞」。ひぇ〜(笑)

うちにやってきて間もない日、あるときハッと気付くと、小屋の中でウ○チをハグハグ食しているpeepeeちゃんの姿が・・・。初めてその光景を見たときは、かなり衝撃的でした(笑)。ペットショップでたまに食糞する子を見かけては「可哀想に。ペットショップに売られたばっかりに、狭いオリでストレスためてるんだね。売れる前に大きくしたくないから、ゴハンも充分にもらえてないんだね。」と思っていたんだけど、まさかうちの子まで「ウ○チ喰い」だとは・・・。

よく糞にふりかけるトウガラシエキスやビターアップルがあるんですが、ワタシは、効いたという話は聞いたことがないです。 フードにかけて食べさせる酵素はちょっとの間試したけど、これもうちでは全く効果なし。

家の中のトイレで自分のウ○チを食べている分には、特に害はないみたいですが、やっぱり気持ちのいいものじゃないですよね〜。

獣医さんも言っていましたが、けっきょくのところ対処方は「ウ○チしたら、速攻でとる」しかない!

おかげさまで未だうちでは、peepeeちゃんがウ○チすると、慌てて回収しながら、マルちゃんと2人で「えらいね〜!!!」の大合唱プラスご褒美。
これで味をしめてくれると、ワタシたちの目が届かないときにウ○チをしてもpeepeeちゃんはご褒美がもらえると思って、「あたし、ウ○チしたの〜!」とわざわざ報告しに来るようになります。(余談ですが、以前ワタシが実家で飼っていた子もトイレトレーニングのためにこの方法を続けていたのですが、その子が生きている間は、毎回報告にきてご褒美を要求されました)。もちろん食べちゃえば証拠がなくなるので、食べることもなくなるはず・・・というねらいなんですが。まぁ、どーなることやら。

最後に。
ネットで安易に犬や猫を販売・購入するのは反対です。

| | コメント (0)

狂犬病ワクチン

京都府在住の男性が、旅行先のフィリピンで野良犬に手を噛まれ、帰国後に狂犬病を発病していた、というニュースが全国で話題になっている。
よく「なぜ、日本は狂犬病の撲滅国なのに、狂犬病予防接種が義務づけられているんだろー?」と思っていたけど、考えてみれば、こういうケースに対応してのことか・・・。昔から、疫病を運ぶのは船だったように、今回、日本には飛行機で狂犬病が運ばれた。
発病する前であれば治療法はあるけれど、いったん発病してしまうと手遅れと言われている。
病院に行っておけばよかったのに・・・。後悔先に立たず。自分は大丈夫と思ってしまいますよね。

・・・ということとは全く関係ないんだけど、昨日、peepeeちゃん、よーやく狂犬病のワクチンを終えてきました。
ホントは先月、ワクチンをうけようと仕事を終えてから病院へ連れていったんだけど、「アレルギーを起こす子が多いから、注射をした日は様子をみてほしいんです。今(夜19時)に注射をするなら、夜中もずっとみていてほしいんですけど可能ですか?」と受付のお姉さんに言われ、あっさり断念。「またにしまーす」と帰ってきました。

そこで、初めてワクチン(予防接種)を受ける犬の、飼い主さんへアドバイス。

・ワクチンの1週間前後は、シャンプーをしない、また、いつもと違う食べ物は与えない(アレルギー反応が出た場合、直接の原因がわかりにくくなるので)
・できるだけ、午前中にワクチンを受ける(何時間か後にアレルギー反応が出ても、病院のあいてる時間に間にあうように)
・ワクチン後、何か異常があれば、まずは病院へ電話
・あとは先生の指示を受ける

人間と同じようなものだと思いますが、結局ワクチンは少量の病原体(毒っけの抜けたもの)を身体にいれることで体内に抗体をつくり、免疫をつくります。身体のなかに病原体が入ってくるわけですから、当然、身体はこれと戦うため、安静が必要です。うちのpeepeeちゃんもちょっと熱っぽい感じで、家に帰ってきてから7〜8時間くらいは寝たり起きたりの繰り返しで、まだちょっといつもとは違う感じ。
でもゴハンもしっかり食べたので、様子見です。
同居人のマルちゃんは、そんなワタシとpeepeeちゃんを置き去りにして、自分だけ「SAW3」を見に行きました。うらぎりものぉぉぉ〜!

最後に。
ネットで安易に犬や猫を販売・購入することは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月18日 (土)

信頼できる動物病院とは?

札幌は、ここのところめっきり寒くなってきました。
そんなわけで本当はここ1週間はずっと雪の予報だったんですけど、幸い今日も雪は降っていません。それどころか、良い天気とでも言えそうなくらいです。やっぱり「日ハムには何かがついてる!」としか言えません。
そう!今日は、われらの北海道日本ハムファイターズの優勝パレードでした!ばんざーい!

優勝パレード会場はうちから歩いて15分くらいのところなので、peepeeちゃんの散歩がてら行って来ようと思っていたんですけど、友達にそう言ったら、「とんでもない目にあうよ〜」と言われました。
当初、新聞で発表されていた参加予想人数はたしか18万人。確かに、そんなとこにはpeepeeちゃん連れていけない・・・。ぐすん。
結局、朝からちょっと外出していたので、途中からテレビでみたんですけど、駅前通りは一歩も動けないような状況でしたね。札幌の街で、道路があんな風に人で埋め尽くされている様子は初めて見ましたー。ふげーっ。

そうそう。今日は朝から、peepeeちゃんの狂犬病の予防注射と市への登録を済ませてきました。
お世話になっているのは、札幌市内の「石山通り動物病院」。
http://homepage3.nifty.com/ishiyama-dori/
こちらの病院は院長先生が動物の救済活動に加わられていたりすることからも、地元では有名ですし、評判も良いです。いつも混んでいますが、先生方も何人かいらっしゃいますので、それほど苦ではありません。

peepeeちゃんはこれまでに2人の先生にお世話になりました。本人(犬)はどー思っているか知りませんけど、どちらの先生もワタシは満足。
人間のお医者さんと獣医さんのあきらかな違いは、お医者さんは必ずしも人間好きな訳ではないけれど、獣医さんは動物好きだってことでしょうか。あくまでもワタシの知る限りですが。
お医者さんも獣医さんも、万能ではありません。
手術などの技術レベルの差はもちろんあるでしょうけど、身体にひそんだ病気をみつけられるかどうかは、検査の結果と、知識と経験、あとはカンくらいだとワタシは思っています。もちろん、これらすべてを十分に持ち合わせていても、見落としてしまうこともあるでしょう。とくに動物を相手にする獣医さんの場合、症状の原因が全く分からないことは普通のことかもしれません。それでも施してくれた治療に納得できるかどうかは、親身になってくれた、と感じられるかどうかで、かつ、親身かどうかというのは「飼い主の気持ちを理解する」というよりは「犬の立場にたってくれる」ということだと思うんです。
そういう意味では、こちらの病院の、ちょっとぶっきらぼうな先生(あえてふせますが)、けっこういい先生だと思うのです(笑)

peepeeちゃん、ワタシがちゃんとしつけなかったばっかりに、アタマを打ったことがあります。フ〜ラフラになってしまって、慌てて病院へ。
そのとき診てくれたのが、ぶっきらぼう先生。「こんなの、普通の状態じゃないでしょ!」と言いながら、先生は怒っていました。(本当にあのときは、ちょっとヤバイ状態だったと思うので、当然と言えば当然ですが・・・)そのとき、あーこの先生は犬好きなんだなぁと思って、安易ですけど、なんだかそれで、妙に信頼できる気がしたんです。

病院のサイトに、北海道新聞に掲載されていた院長先生のコラムがのっています。とても動物好きないい先生だなぁと思います(お話したことはないんですけど)。新聞や雑誌、テレビなどに露出してしまうと、「ずいぶん儲けている」など言われることもあるかと思いますが、積極的に情報は発信してもらわなければ、やはり飼い主さんたちは病院を判断できませんよね。
あと、実際に「うちは石山ッ子だよ」という飼い主さんからもお話を伺いました。「予防接種に行くと、無料で爪切りしてくれるよ」と教えてくれたので、早速今回はpeepeeちゃんもリクエスト。お耳も拭いて、肛門線もしぼってもらいました。(しかし腑に落ちないのは、終わったあとに先生から「全くあばれなくて、とってもいい子でしたよ」と言われたこと。うちの子、ずいぶん外面はいいらしい・・・)
前の病院も全く悪くはなかったんですが、総合的なワタシの判断としては「peepeeちゃんは石山ッ子になる」ことに決定しました。

ただ、いくらいい病院とはいえ、いろいろな人がいる訳ですから、何も問題は起こらないとは限りません。
今日はたまたま、受付の人とややモメている方をみかけました。ワタシはちょうど受付待ちだったので、失礼かな・・・と思いながらも一通りのやりとりを見守ってしまったんですが・・・。うしし。
第三者からみると、なんてことない話なんですが、ちょっとした行き違いや間違いは誰にでもあることですね。
ささいなことで、良い関係じゃなくなってしまうのだとしたら、もったいない。
ワタシも超短気だから、気を付けよっと。

最後に。
ネットで安易に犬や猫を販売・購入するのは反対です。

| | コメント (0)

犬や猫を飼いたい!という方へ

これから犬や猫を飼いたい!という方に、ぜひ読んでほしいです。

札幌市動物管理センターのサイトを見たことはありますか?
(札幌市以外の方は、自身のお住まいの地域にも同様の組織があるはずです)
札幌市内で保護された犬の写真が毎日アップされています。

札幌市で捕獲・抑留された犬は、センターに収容され、土・日・祝日を除く4日間告示されます。告示期間終了後、2日間が経過しても飼い主から返還の申し出がなかった場合は、引き取りを希望する人へ譲渡されるか、致死処分となるそうです。

ホームページで公表されている最新データ(平成17年)によると
捕獲頭数は487匹、返還頭数は240匹 変換率49%

一緒に暮らした家族であるはずの犬を、探して迎えにくる飼い主は半分しかいません。

環境省の定める「動物の愛護及び管理に関する法律」は、本来、人と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の愛護・虐待防止などに関する事項と、人への危害・迷惑防止を目的とした動物管理に関する法律ですが、このなかに「犬および猫の引取り」という条項があります。これにより自治体は動物の引き取りを行わなければならない仕組みとなっています。
そうして、「犬(猫)が子どもを産んだけどもらい手がない」「転勤で飼えなくなった」などなど勝手な人間の都合で、札幌市へ捨てられた小さな命は
犬が313匹、猫はなんと2399匹 合計2712匹 にものぼります。

そして、このなかから一般の方へと譲渡された数は
犬が267匹、猫はたったの141匹 合計408匹

(以上、数字は「札幌市動物管理センター 事業概要 平成18年度(平成17年度統計)」 より引用させていただきました)

ここまでくると、言葉につまります。
この事業概要には記されていませんが、いったいどれだけの犬や猫が致死処分となっているのでしょう。

ワタシが今日購入した本には
「ある調査によると、平成15年度に全国で処分された犬の数は15万頭にものぼる」と書かれていました。
猫はその数を遙かに超える、ということは言うまでもありません。
札幌市動物管理センターを含めた、日本国内の大部分は「ドリーム・ボックス」という名称とは全く一致しない鉄の部屋へおしこまれ、炭酸ガスで窒息死させられているそうです。(ちなみに、道内の保健所は注射による安楽死を行っているようです) まるでユダヤ人が送り込まれたアウシュビッツのようです。
犬は個体差もありますが、だいたい2歳児程度の知能をもっていると言われています。
2歳児をそんなところにおしこめたら、どうなりますか?みんな怖くて、泣き叫ぶことでしょう。
そうです。犬も猫も、怖くてたまらない思いをしたうえに、苦しんで死んでいくのです。何の罪もないのに。

もちろん、処分している自治体が悪いのではありません。(法律はなんとかするべきだと思いますが) 動物嫌いな人がわざわざ動物管理センターに勤務するとは思えません。むしろ、なんとかしたい、という思いを持った人たちが働いているのではないと思いたいです。
ワタシが以前、捕獲されているある犬のことが気になり、センターへ電話をかけたときですが、電話に出た男の人は「あぁ、あの子は今日希望する方に引き取られていきました」と言いました。引き取られたということと同時に、「あの子」という言葉に少しほっとしてしまいました。犬が好きな人以外は、犬のことを「あの子」とは言いませんから。 

言うまでもなく、罪深いのは、生前うちの祖父がそうしたようにそこへ無抵抗な命を持ち込む人、罪のない命を無責任に捨ててしまう人たちです。
11月12日「さっぽろワンlife!」

犬や猫を飼うつもりの人には、ぜひ考えてほしいのです。
・自分が犬や猫を環境にいるかどうか(住居や費用面、家族の協力など)
・その子が死ぬまで面倒をみられるかどうか(犬も猫もだいたい10〜15年は生きます)
・万が一、自分に何かあった場合に面倒をみてくれる人はいるか

最近は認知症の防止や寂しさを紛らわせるためなど、お年寄りが犬を飼うということが多くなっているそうですが、その飼い主が入院や老人ホームに入るなどの理由で手放すケースも増えているそうです。peepeeちゃんがお世話になっている動物病院でも、同様の理由で里親をさがしている、という案内が貼られていました。

ワタシは、これらのひどい現実を知らずに、市内のペットショップでpeepeeちゃんを買ってしまいました。
今、センターから抑留犬を引き取りたい!と強く思っていますが、マンションの管理規約で「犬は1頭まで」と決まっているため、引き取ることができません。飼い主がルールを守ることで、人と犬の共存が成り立ちます。絶対に規約は破れないのです。
そんなワタシがお願いするのは厚かましいかもしれませんが、ぜひ、センターから命を助ける(引き取る)ことも検討してください。ただ正直なところ、問題のある子もいるかもしれません(それでも脳の障害や病気以外の問題は、ちゃんとしつけなかった人間の責任であり、犬が悪いわけではありません)でも大部分は人になついた、犬や猫たちです。ぜひセンターの方へ相談してみてください。

そして、もう一つお願いです。
不要と言われる命を増やさないために、必ず去勢・避妊手術(特に猫は絶対です)をしてください。自分の犬や猫の子どもがほしくなる気持ちはわかります。でもブリーディングは遺伝による疾患を避けるためにも、きちんとした知識がなければいけません。もし疾患をもった子どもが生まれたらどうしますか?
避妊手術は子宮や卵巣、そして乳腺炎などの病気予防に有効と言われています。peepeeちゃんも最初の発情期を終えたら、迷わず病院行きの予定。ワタシは高校生のとき、卵巣の膿と乳腺炎が原因で大事な家族(犬)をなくしているので、もう二度とそんな思いはしたくないのです。

最初から、人間の思い通りになってくれる犬や猫なんていません。どんなに可愛い子でも、ちゃんとしつけなければ、人を噛むようになってしまうかもしれません。
・生涯、面倒をみる
・しっかり、しつけをする(しつけのための時間を割く)

最低限、その2つが覚悟できなければ、犬は飼わないほうがいい。犬と30年以上生活をしてきたワタシからのお願いです。
アタマの片隅にでもおいておいてもらえたら、嬉しいです。

最後に。
ネットで安易に犬や猫を販売・購入するのは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月17日 (金)

GwenとFergie

あるとき、FM north waveから流れてきたFergie(ファーギー)の『Lodon Bridge』を口ずさんでたら、マルちゃんから「あんた、こんな曲ばっかり好きだね~」と…。バレたか…。

マルちゃんの言うところの“こんな曲”とは、もちろんGwen(Gwen Stefaniグゥェン・ステファーニ)ちゃんの『Hollaback Girl』のこと。中学の頃からMadonnaを愛しているワタシとしては、デビュー当時のMadonnnaを彷彿させるGwenちゃんのアルバム『Love.Angel.Music.Baby』は、超お気に入りなのです☆
ところが!今年「Black Eyed Peas」からソロとしてFergieが出現。『London Bridge』なんて、まるで『Hollaback Girl』じゃにゃいかー!しかし、もともとこの手の曲は好きなワタシのアタマの中は一日中London London…と鳴りつづけました。
[Chorus (x2):]
How come every time you come around My London London Bridge want to go down
Like London London London wanna go down Like London London London be going down like…

でもなーんだかタイミングが、Gwenちゃんの産休めがけてて“ポストGwen”的。そんなわけで、Fergieのアルバム『THE DUTCHESS』は「欲しいけど欲しくな~い!」という複雑な気持ちでした。
今年5月に男の子を産んだGwenちゃん。いよいよ全米で12月5日、日本でも来年1月にnew album『The Sweet Escape』が発売されるというじゃないですかー!!!うれしぃ…。1stシングルは「Wind It Up」だそうですが、ラジオから聞こえてきたときは一瞬、Fergieかと思っちゃっいました…。失礼。

それにしても、Gwen Stefani公式サイト
のNEWSのなかに、“ニュー・シングル「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲」が…”ってあるんですけど、、、それって『Wind It Up』のこと??いったいどーしたらこう訳せるんだ???(直訳すると「ねじ巻いてよ」) すっごいクリエイティブ…。

Gwenちゃんが本格的に復帰するなら、ようやくワタシも安心して『THE DUTCHESS』買えるわ…。ちょっとウレシイ(笑)

| | コメント (0)

2006年11月16日 (木)

札幌フレンチブル連れ去り殺害事件。

先週、peepeeちゃんとワタシがお世話になっている、ワンちゃんグッズのお店からのメルマガに、札幌市内でフレンチブルドッグがマンション6Fから放り投げられ殺害された事件を振り返った内容が書かれていた。
この事件は北海道新聞の社会面にも写真入りで掲載され、内容がアップされたブログは当時大変話題なりましたが、現在は閉鎖されているようです。絶対に風化させてはならない事件だと思いますので、2ヵ月ほど前の事件ですがアップさせてもらいました。



【事件概要】
札幌市中央区在住の生活保護をうけている39歳の主婦が、ドラッグストア前に繋がれていたフレンチブルドッグの百代ちゃんを連れ去りました。
飼い主さんとお友だちは目撃証言から女の居場所を知り、友人らと女宅を訪問。慌てた犯人は、室内に隠していた百代ちゃんをマンション6Fのベランダから放り投げ、殺害。女は書類送検されたそうです。



信じられない事件です。ただ、一つひっかかるのは、昨日アップした「飼い猫を餓死させた函館の女」は「逮捕」で、この犯人は「書類送検」だということ。

お店からの
メルマガには、「“自分の猫を殺した女”と“人の犬を盗んで殺した女”のどっちの罪が重いのか」とコメントされていました。

もちろんどっちも悪いけど、被害にあった「猫」と「犬」をそれぞれ人間に置き換えてみれば、その答えは明確です。「自分の子どもを虐待して殺した」よりも、「他人の子どもを誘拐して殺した」ほうが罪は重い。(ただ、函館の女が餓死させた猫は1匹ではないようですが・・・) 殺害されたのが、人じゃなく犬だったということだけで、2つの事件の刑罰にこれだけ差がでるなんて、法律がおかしいと思うのです。

これだけの事件を起こしながらも、この中央区の女は、普通にのうのうと生活しているそうです。今の法律では取り締まることができないのです。この女が同じ過ちを繰り返すかどうかは分かりませんが、ほかにも虐待目的で連れ去る人もいます。ですから絶対に、飼い犬や猫を自分の目の届かないところに置いておかないでください。何かあってからでは、取り返しがつかないですから。

2007年2月21日
その後、捜査が進み、書類送検→起訴され、2007年2月21日実刑判決がくだされました。

最後に。
ネットで安易に、犬や猫を購入・販売するのは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月15日 (水)

飼い猫を餓死(函館)

またしても、虐待事件。
10月の話ですが、11月15日のUHB(北海道文化放送)のスーパーニュースで取り上げられていたので、アップしました。

『飼い猫を餓死させた飲食店女性店員逮捕(2006/10/25 日刊スポーツ)』

北海道警函館中央署は24日、飼い猫を餓死させたとして、動物愛護法違反の疑いで、函館市富岡町の飲食店女性店員(36)を逮捕した。
調べでは、店員は同市富岡町1丁目に家を借り猫を飼っていたが、05年12月ごろから06年9月末にかけて餌や水を与えず、餓死させた疑い。
店員は05年12月から知人の男性方に住んでおり、家主が猫の死骸(しがい)を発見し通報した。「餌をやりに行くのが面倒くさかった」と話しているという。ほかにも3匹の猫の死骸があり、同署は餓死させたとみて調べている。 (以上、2006/10/25 日刊スポーツ)

自分の猫なのに
「お腹をすかせては可哀想」とは思わないのか?
家から出られないなら、「餌をやらなければ、いずれ死ぬ」ということが考えられないのか?

犬も猫もどんなに大事に育てても、その寿命は10年ちょっと。
その間、ちゃんと可愛がってあげらることが誓えないなら、絶対に犬も猫も飼うべきじゃない。

近頃のイジメ・自殺問題も、幼児虐待も、そして動物虐待もすべて、他者の痛みが理解できない、想像力の欠如したバカな人間が原因。実際に自分も同じ目にあわなければ、何もわからないんだろうか。

最後に。
ネットで安易にペットの販売・購入を行うことには反対です。

| | コメント (0)

職場結婚。

藤原紀香さんと、陣内智則さんが結婚するって、ホントだったのね・・・(笑)
ネコに小判(どっちが小判かは言うまでもないか・・・)みたいな気もしないでもないけど、
陣内さん人気あるしね。(ワタシはそんなに面白いとは思わないんだけど)

2人が共演したドラマ「59番目のプロポーズ」は見なかったんだけど、
今も昔もドラマをきっかけに結婚する人って多いのね。
ま、いわゆる職場結婚みたいなものか。
あ、うちもそんなもんか・・・。

MSNニュースより 結婚の速報 
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/news/20061116k0000m040068000c.html
スポーツ報知より ドラマ共演について
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060707-OHT1T00061.htm

| | コメント (0)

子犬の社会化

よく知られていることですが、犬は群れをつくる動物で(だからお留守番が苦手なんですね)、その群れには必ず順番があります。みんなもちろん一番になりたいのですが、当然そのなかで一番強い一頭がリーダーになります。

最近、多頭飼いをしている人が多くなりましたが、私の実家も他聞にもれず、ここ10年以上、多頭飼い状態。
(余談ですが、犬の心理について書かれた本にはよく、「犬は飼い主の愛情を独り占めたいので、多頭飼いは犬にとってうれしいものではない」とありました。なるほど。たしかにうちの妹のことを「唯一無二の飼い主」とあがめている実家のシュナ子は、妹が他の犬を触るとよく、間に割り込んで妨害します…)

話がそれましたが、うちでは必ず一番年上の子(シュナ子)をリーダーとして扱っています。例えば、ゴハンは必ずシュナ子から(年の順に)与えます。ご褒美も必ず同じ順番です。リーダーが年をとるとじょじょに若い犬が台頭してくるのですが、それでもうちは必ず年長犬がリーダーです。2匹以上の犬がいる場合、そこには上下関係があり、調和を保っているのです。

生後1,2ヵ月程度で母犬から離されペットショップで大事な時期を過ごした子犬たちは犬社会のルールを知りません。peepeeちゃんも、生後3ヵ月を越えた頃にペットショップからうちにやってきました。ですから当然、初めてうちの実家に連れて行ったときには自分の順を待ちきれず、何度か、一番先に用意されたシュナ子のゴハンを狙いにいきました。もちろん一喝され、peepeeちゃん撃沈(笑) いいですねー、これが社会勉強です。2回目に実家に連れて行ったときには、ゴハンは自分の番を待てるようになりました。

最初は、実家の4匹のシュナから動くたびに吠えられ、嫌がられていたpeepeeちゃんでしたが、2回、3回と回数を重ねるたびに、仲間として認められてきているようで、最近では、いちばんpeepeeちゃんに吠えていた三女と、遊んでもらえるようになりました。そんなとき、peepeeちゃんはだいたい「ヘソ天(お腹を出している状態)」です。あぁ、ホント犬って可愛い…。

理由はいろいろあるのですが、みなさん、犬はやっぱり信頼できるブリーダーさんから直接、購入するのが一番ですよ。親犬をよーく見ておくことが重要ですから、自分が足を運べる距離がいいですね。

最後に。
ネットで安易に、犬や猫を販売・購入するのは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月13日 (月)

噛ませない方法

昔は犬のしつけといえば、とにかく「悪いことをしたら、厳しく叱りましょう」の一言だった気がするんだけど、最近はいいですね〜。なぜ犬がそうしてしまうのか−犬の心理から考えられた、犬にも人にも楽しいいろんなしつけ方法が紹介されていて、オーナーさんが自分のワンちゃんの個性にあわせた方法が選択できる。うん、本当にいいことです。
いろんなしつけの本がありますけど、どの本にもたいてい「飼い主が犬のリーダーになりましょう」とあります。
そこで「リーダーっていったい??」という方のために(?)、あんまり役には立たないかもしれませんが、ワタシ流「犬のリーダー」として振舞うポイントをご紹介。


「犬のリーダー」としてのポイント
・ほめるときはたくさーんほめながら、「ご褒美だよ〜」大げさに表現。こっちが優位な立場であることを強調
・ 仕方なく叱るときは、ズバリ!犬のお母さんになりきる。具体的には、「No!」とキビシめに言うんですけど、ほぼ「ガウッ!」みたいなもんです。瞬間的に怒って、その後は、少しの間だけ無視


あま噛みも含めて人を噛んだときだけ、この方法で叱ります。もちろん「叱らずにしつける」のが理想的なんだけど、犬のお母さんも子犬がある程度大きくなると、「遊ぼ〜よ攻撃」でしつこいときなどには子犬を叱るので、それを真似しています。

peepeeちゃんも最近はめっきり噛まなくなったんですが、3日くらい前、あんまりにも可愛かったのでお顔にスリスリしたら、あまりにも興奮させてしまったらしく、尻尾ぷりぷりしながら耳を噛まれました(涙)。そのときももちろん「ガウッ!」と叫んで一喝。スリスリしたワタシがきっかけなんですけど、子どもが相手だったりすると何をするかわからないので、こういうときには叱ることにしています。

ちなみに、家具など噛んではいけないものを噛んでいるのを見つけたときは、噛んでも良いオモチャをポイっと近くに投げると、犬は飛んできたオモチャのほうを噛み始めます。簡単です。そして普段から、オモチャを噛んでいるのを見かけたら、とにかくほめてあげる。こうすることで、犬は噛んでいいものを理解するので、叱らずにすみます。

…こう言ってしまうのは簡単か(苦笑)。うちのpeepeeちゃんは幸い、噛み癖やイタズラはひどくなかったので、短期間でクリアできましたが、きっと大変な子もいるんだろうなぁ…。

ワタシのリーダー法はあんまり参考にならないかもしれないので、お気に入りのサイトをご紹介…しようと思ったのですが、トップページ以外にはリンクしちゃいけないようです。
「犬のしつけをまじめに考える」で検索すると
D.I.N.G.O.スペシャリスト 小田史子さんのサイトが表示されます。叱らずにしつける方法が紹介されています。

※D.I.N.G.O.については、こちらを参照してください。
D.I.N.G.O.サイト

私もこうなれたらいいんだけどなぁ…。勉強しよっと。

最後に。
ネットで安易に、犬や猫を販売・購入するのは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月12日 (日)

3日ぶりの猫、救出。そして石原都知事。

10月11日付 北海道新聞朝刊より「飼い猫・3日ぶり発見〜網走管内佐呂間町若佐地区を襲った竜巻で、全快した住宅のがれきの中から十日、一匹の飼い猫が助け出された。」そうです。ニャン、よかったね、よくがんばったね。
こういうニュースいいですね。本当に気持ちが明るくなる。動物だって同じ命。一つでも多くの命が救われるのは本当にうれしいし、こういうことを記事として取り上げてくれること自体もうれしい。

話は変わって、11日夜6時からCX系列で放送された「秋の教育スペシャル!たけしの日本教育白書楽しくマジメに生放送」。10時過ぎたくらいだったかな、爆笑問題の田中さんが進行役で、太田さん、たけしさん、途中から久米宏さん、そして最後に石原慎太郎都知事が加わり討論会がスタート。
メディアやイジメについてなど、ワタシに興味深い話はたくさんあったんだけど、なかでもひっかかったのは、石原都知事のコメント。

「平和が悪いという意味ではないけど、でも平和が長く続いたことによって日本人の感覚がおかしくなってしまった。・・・(中略)日本人のボランティア精神はおかしい。海岸にたどりついたシャチを助けることに一生懸命になっている。そんなことするくらいなら、アフリカの子どもたちのワクチンのためにお金を払うべきだ。命の順番とかつけちゃいけないのかもしれないけどね。」(というよーなことを言っていた気がします。ちがっていたら、すみません)

このコメントを聞いて、祖父のことを思い出した。
祖父は昔、ワタシがまだ幼稚園くらいの頃、うちで唯一最初で最後に外で飼った犬を、保健所に連れて行った。そう、処分したのだ。たしか2度ほど妊娠出産をくり返した後の出来事だった。(要するにその生まれた子犬たちも処分してしまったのだろう)
避妊もしていない犬を外につないでおけば、妊娠なんて当たり前!今ならなんとしてでも阻止したのに。思い出すと今でも本当に辛い。でも。祖父はなぜそんなことをしたんだろう・・・と思う反面、全く彼を理解できないわけでもない。祖父は戦争経験者。戦地で苦しい思いをしてきただろう。日本にもどってからも、食べるモノに困りながら、ギリギリで生きてきたのだろう。そういう時代に生きてきた多くの人にとって、人間以外の命の重さはとるに足りないものであり、人間以外の動物の痛みに共感する余裕はなかったに違いない。だからといって、もちろん許されることではないけれど、昔(30年前くらい)のマンガには、よく犬を蹴飛ばすシーンがあった。こんなの、今では考えられないこと。
だからこそ、あのとき処分されてしまった子たちへの償いのためにも、ワタシは、祖父も含め昔の日本人が、人間以外の命を軽んじてきたこの習慣を変えるための手伝いがしたい。
そして、ワタシがこういう考えをもてるのも、祖父たち戦争世代の犠牲があったからこそと思っている。

もちろん、1人でも多くのアフリカの子どもたちの命が救われることを願っています。でもワタシ自信は、人間の犠牲ともいえる、日々殺されていく名もない、幸せも知らない犬や猫たちをなんとかしたい。人間を守ってくれる機関や人は、動物のそれより遙かに多いはず。ワタシは今は、動物を助ける側で頑張りたい。

おかしいと思う人もいるかもしれないけれど、ワタシは、人を助けることに力を注ぐ人もいれば、動物を助けることに頑張る人がいていいと思う。(もちろん両方頑張れたらいいけど)それは保母さんになる人もいれば、ホームヘルパーになる人がいるのと同じ。お年寄りが苦手で、幼児の相手が好きなら保母さんになったほうがいい。どちらも選択しないのではもったいないし、もちろん強制できることではない。幼児の相手をするうちに、見方の幅が広がり、お年寄りのお世話もできるようになればもっといいとさえ思う。
現にワタシ、実は、子どもがあまり好きではない。保母さんなどの子どもと接する仕事は素晴らしいと思うけど、自分自身ではいーっかいもなりたいと思ったことはない。
でも最近はちょっと変わってきている。「すべての動物を幸せにしたい」と思って自分一人で頑張ってみたところで数は限られるわけで、やっぱりこれから成長する子どもたちをなんとかしないとダメだ!これからは子どもだ!自分の意志を継いで広げてくれる後継者作りだ!なんて、本気で考えていたりする。ホント勝手だ(笑)
そう考えると、シャチやイルカは助けちゃダメだっていうの?と反論したくなるような表現だった石原都知事の言葉も、受け取り方次第。1人でも多くのアフリカの子どもたちを救えたら、アフリカの動物たちももっと幸せになれるかもしれない。

最後に。
ネットで安易に、犬や猫を販売・購入することは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月11日 (土)

ベッド購入!

昨日の夜、いつもお世話になっているお店で、念願のベッド購入!といっても、ワタシのではありません。peepeeちゃん用です。
Image075

「bonita」のワンちゃんベッドなんですけど、これがとっても可愛い。
本当は通販で別のを購入しようかと思っていたんだけど、お店からのメルマガでベッド入荷を知り、早速見に行ったところ、こっちに一目惚れしてしまったってワケデス。ムフフ。
peepeeちゃんにもかなり気に入ってもらえたみたいで、ひとしきり匂いをかぎまくったあとはお休みしてました〜。ヨカッタネ。

最後に。
ネットで安易に、犬や猫を購入することはおすすめできません。

| | コメント (0)

2006年11月10日 (金)

コンタクト買うなら

2週間前に買い換えたコンタクトレンズ。購入したときはレンズの材質の違いから異物感が気になって、とてもじゃないけど、見え方まで神経がまわらなかった。でも、装用に違和感がなくなってくると、どーも左右の見え方のバランスが悪いことに気づいてしまった…。不自由を感じながらも慣れるかな〜と思ってしばらく我慢…でもやっぱり慣れない。あきらめて今日夕方、再び札幌駅前○科へ行ってきました。

こちらの眼科、ワタシ的にはとてもオススメ。前に行っていた花○ンタクト(現在は名称を変えて営業中)とは大違い〜!!!あんまり悪口は言いたくないけど、花○ンタクトはなぜか行くたびに先生が変わっていて(アルバイトか?)、一応診察はしてくれるんだけど、みんな適当な感じ。「変わりないですか?…診察しましょう…ちょっとレンズの装用時間が長いですね。もう少し減らしてください。じゃあこれで終わりです。」って。でも慣れてしまって、こんなもんか…と思ってた。

ところが、駅前眼○の院長先生はぜーんぜん違った。初診のときに「ハードにするか、別のタイプのレンズにしないといけませんね」と優しくもきっぱり。

どういうことかというと、ワタシの目の場合もよく言われている酸素不足の状態で、たくさんの角膜細胞が死滅していて、その無くなった細胞の隙間をうめるために1つ1つの細胞が年齢の平均よりも大きくなってしまっているそう。これがもっと進行すると、年をとって白内障等で手術が必要になったときに、角膜を移植しないといけなくなってしまうらしい。角膜は再生できない細胞なので、コンタクトを使うなら時間を短めにして、角膜に呼吸させてあげなきゃいけないところを、ワタシは長時間装用で目を酸欠にしてしまったというわけ。(先生が話すときは画像や模型なんかも使って教えてくれて、もっともっとわかりやすいので、誤解なきよう)

あー、やっぱり先生ってこうあるべきだよね〜と思って「こんなにちゃんと説明してもらったのは初めてです」というと、先生は複雑な顔をしてました…。
今日のレンズの交換も費用はタダにも関わらず、検査技師さんもじっくり付き合ってくれたし(って、これは当たり前か)、とにかく本当に丁寧でやさしい、感じのいい病院ですよ。

(なんだか通販の「ちょうちん記事」みたい?でも本当ですから)

| | コメント (0)

2006年11月 9日 (木)

ネットサーフィン→赤ちゃん→不要犬

「THE BLOGGER'S NEWS」
http://blog.goo.ne.jp/index.php?fid=trendranking

これ、「ブログのリンク数を見ると世の中のトレンドが見えてくる!?」というランキング・サイト。ブログ記事中にあるニュースサイトへのリンクをカウントして、30分おきにランキング表示される仕組みらしい。これがあれば、今何が話題になっているのか、確かによくわかる。うん。
と思って、見てみたら…。ありました、ワタシも気になるニュース。(
さっそくワタシもランキングに参加)

http://www.asahi.com/edu/news/SEB200611080018.html
「赤ちゃんポスト」だそうです。
「病院側は「捨てられて命を落とす赤ちゃんや中絶せざるを得ない母親を救いたい」と説明するが、子捨ての助長につながるとの意見もあり、論議を呼びそうだ。」とありました。ワ
タシは「この世に生をうけた全ての命を、人が取捨選択する権利はない」と思っているので、病院側の意見には基本的に賛成。たしかに“子捨ての助長につながる”という意見も無視できないけど、根本的には全てそれ(子捨てという行為)以前の問題=人間性の問題なので、やはり情操教育をやり直すところからはじめないと意味がないと思うんです。
自分で生んだ子を捨ててしまうような親が、万が一捨てることを思いとどまって育てたとしても、その子は幸せになれるんでしょうか。「産みの親より育ての親」と言う言葉の通り、子どもを欲しがっている人に大切に育ててもらったほうが幸せになれる気がするなぁ。(子どもと一緒に成長する親もいるわけだから、安易には言えませんけど)

あれこれ考えているうちに、思い出してしまった。
「不要犬ポスト」のこと。
帯広出身者にはかなり知られた存在らしいけど、初めて聞いたときは正直、ぶったまげた。
ようするに、

・不要になった犬をポストに入れる
・その後、業者が回収にきて、処分する 

って、それじゃポストじゃなくて、ゴミ箱でしょうが…。呆れてモノが言えなくなった。何のために設置されたのか、全く理解不能。だって犬を捨てる人はどーせその辺に置いていくわけでしょ。あ、ひょっとして保健所に犬を連れていくときの「後ろめたさ」を軽減してくれるものなわけ?ポストに入れちゃえば、追いかけてこないってわけ?
さすがに今は撤廃されたらしいけど、平成7年まで存在していたっていうんだから、驚きます…。
命あるものに対して、いったい誰に何の権利があって「不要」扱いなんかできるんだろう。
イジメの問題もそうだけど、どうしたら、自分以外の命の痛みを感じとれる人になるのだろう。本当はそんなこと、当たり前のことだと思うんだけど・・・。

最後に。ネットで安易に、犬や猫を購入するのはおすすめできません。

| | コメント (0)

2006年11月 8日 (水)

そもそも。

そもそも、自分について話すのがとーっても苦手なワタシ…が、

なぜゆえブログに手を染める気になったのか。

30も半ばを過ぎたところで、そろそろジブンのことを

俯瞰で見られるようになりたいなぁと思ったことも

理由の一つ(遅すぎだよね…)なんですが、

最大の理由と目的は

人のエゴの犠牲になっている犬や猫たちを少しでも減らすため、

ワタシと同じ思いを持つ人たちと繋がりを持つため、そして

これから犬や猫を飼いたいと思っている人にメッセージを送るため。

人が一人のできることって、限られますよね。

(莫大な財産でもあれば別でしょうけど)

そこで札幌で動物保護活動を行っている団体に参加しよう!と

探したんですが、どーもみつかりません。

動物保護活動を行う仲間を募ることも考えていますが

まずは状況を調べながら、自分でできることから始めていくつもりです。

また前述とは相反する話ですが、

一人でできることは僅かでも、伝え広げていくことで、

大きな力に成長させられるとも思うのです。

こんなワタシのような者のブログに、

一体どれだけの人が訪れてくれるかははなはだ疑問ですが(笑)、

まずは一歩を踏み出すことが大事!ということで

ブログ開設することにしてみました。

動物愛護に特に興味のない人をここに誘い込むために、

動物にあまり(というか全然)関係ないようなネタも

どんどん盛り込んでいこうと、画策中(笑)

マハトマ・ガンジーのことば

「あなたのやることはとるに足らないことだ。だが、

やることが大切なのだ」がワタシのテーマです。

たまたま目にした「犬の十戒」と

「札幌市動物管理センター」のサイトに

毎日アップされる収容犬たちの顔、

そしてある人のブログが、ワタシの記憶を呼び覚まし、

これからの生き方を考え直すことにつなげてくれました。

「札幌市動物管理センター」「犬の十戒」どちらも

検索すると出てきます。

ぜひ目を通してください。

| | コメント (0)

トップページ | 2006年12月 »